漫画「愛され悪女が消えた世界」105話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます

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漫画「愛され悪女が消えた世界」105話のあらすじ(ネタバレ有り)

時間を巻き戻すことに成功し、初めて記憶が戻った日以降、契約にまつわる記憶もいくつか取り戻したので、シエナが時間軸を維持するためには、アシエルとの継続的な接触が必要であることがわかった。

シエナが十全な状態で存在するためにはアシエルが必要であり、シエナはこのような現実を受け入れられるかわからなかった。

しかしこの前、シエナに拒絶され突き飛ばされたので、シエナが自分との接触を拒み続けて死を選ぶようなら、どうすればよいのかと落ち込んでいた。

ロレイナは、庭園でそのように思いつめていたアシエルを見つけたので、精神的防御力が低そうだから邪術を試す絶好のチャンスだと考えた。

しかしユーロス公爵がつけたシャペロンに、以前もアシエル大公子を惑わそうとして失敗したではないかと止められたので、カッとなり頬を打つ。

ロレイナは、もう一度帝国の頂点に立つためにユーロス公爵に全てを捧げたにも関わらず、7年の隠居も虚しく新たなネームドの主になっただけで、シエナのせいで英雄になれなかった。

シエナにやり返す機会を逃すつもりはなく、邪術でシエナになりすましアシエルに近づいた。

プライドは酷く傷ついたが、目論見通り、アシエルは騙された。

アシエルがシエナに恋に落ちていたのがわかったので、平民の孤児のくせに自分が手に入れるはずだったものを持っているのかと、ロレイナは怒り、自分の力が尽きてアシエルが離れる前に、二人の仲を引き裂こうと動いた。

そうして、騙したアシエルと共に会場に入ると、シエナがとてもショックをうけた表情だったので、ロレイナは愉快に思い、シエナにはこの愛の存在を知らないままでいてもらおうと、アシエルに口づけをねだった。

するとアシエルは、シエナが私に口づけをねだることなどないと鼻で笑い、ロレイナの邪術から抜け出た。

アシエルは、ロレイナが眩暈がするというから手を貸したが、このような接触は困ると、誤解だと周囲にわかるように話した。

ロレイナは、魔力を全て注いだ邪術が破られて動揺したうえに、周囲には下品な女だと思われ出した。

怒りと焦りで頭がいっぱいになると、シャペロンがロレイナを支えて休憩室に連れていった。

シエナは、一瞬ロレイナの顔が歪んでみえた気がしたのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」105話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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