漫画「皇帝の子供を隠す方法」83話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇帝の子供を隠す方法」原作:Lee Yeonseon、絵:SSAL、文:26、原題 :황제의 아이를 숨기는 방법

恋愛ファンタジー漫画です。

1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじまとめはコチラ

漫画「皇帝の子供を隠す方法」83話のあらすじ(ネタバレ有り)

テオールが呼ばれたと勘違いしてやってきたことに、アステルとカイゼンは目を見合わせて笑う。

アステルはテオールを抱き上げ、将来どうしたいか尋ねると、母に幸せになってほしい、カイゼンと祖父とハンナにも幸せになってほしいと答えた。

カイゼンとアステルは微笑み、親子3人で抱きしめ合った。

その後、テオールは正式に皇太子となった。

カイゼンは、先代が没収したカレンベルク家の領地を、没収が不当な処置だったため、テオールの祖父・カレンベルク侯爵に返還した。

その代わり、領地の相続人にアステルを指名してほしいと言うので、カレンベルク侯爵は、再び離婚したときにアステルが領地や慰謝料をうけとらないと考えたからだろうと察する。

カレンベルク侯爵は、その点については了承したが、レストン公爵のことが気になっていたので、忠告するか迷った。

アステルやカイゼンは、テオールに反逆者の孫というレッテルがつけられないために、穏便にレストン公爵を追い出そうとしていた。

だがカレンベルク侯爵としては、レストン公爵がこのまま簡単に引きさがるとは思えず、レストン公爵を消した方が良いのではないかと考えていたのだった。

月日が経ち、収穫祭のある秋を迎えると、皇太子に各地から特産品が届いた。

マリアンは、テオール専属の侍女となっており、それを認めたアステルには騙されないと考えていた。

一方アステルは、皇后でいられなくなったときの準備をしており、薬草について学ぼうと考えた。

信頼できる薬草師はグレーテルだけなので、彼女宛に手紙を送って返信が来るのをまっていた。

テオールに幸せになってほしいと言われたことで、何事にもとらわれることなく、自分の人生について考えるのは初めてだと実感した。

アステルは過去に縛られないために、夜、カイゼンのもとを訪ね、どうして6年前に自分と別れたのかと問うのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「皇帝の子供を隠す方法」83話の感想

カイゼンはかなり遠回りしましたが、この調子なら、テオールとアステルと良い親子関係になれそうですね。

アステルは離縁前提で考えていますが、カイゼンと顔を見合わせて微笑んでいるのを見ると、このままで良いような気もします。

テオールは正式な皇太子として認められていますし、たった一人の皇子なので、アステルの立場が微妙なものだとしても、問題ないのでは。

アステルは、前に進むために、カイゼンから6年前の真実を聞き出そうとしています。アステルが納得できるもので、かつ二人の関係が壊れるものでないと良いですね。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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