漫画「闇落ちした奴隷を手懐けました」31話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「闇落ちした奴隷を手懐けました」原作:Purple village、作画:LICO、原題:흑화한 노예남을 길들였다

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

毎週火曜日に最新話が更新されます

漫画「闇落ちした奴隷を手懐けました」31話のあらすじ(ネタバレ有り)

カサディンはデミアン大公に、セヴィル帝国の建国祭にて開かれる武闘大会で、剣で勝負してほしいと言う。

この武闘大会は、皇帝主催で身分問わず参加でき、優勝者には皇帝から賞金だけでなく、爵位も与えられることもある。

大公は興味がなく参加したことはなかったが、その要求をのみ、カサディンは、絶対に手を抜かないようにと忠告する。

一方、アルエンは、シャシャとテュールを連れ、会うべき人の所に向かうことにする。

その支度をするために、シャシャがテュールを呼びに行くと、逞しいテュールにメイド達が頬を染めていた。

テュールはシャシャに髪を切ってもらい、ますます男前になる。

その頃、皇太子レオンは、枯れてしまったアルエンの勿忘草を見つめながら、自身の母が望まぬ政略結婚のせいで、いつも悲しそうな顔をしていたのを思い出す。

皇帝がやってきて、父を信頼せず好き勝手に行動するレオンに呆れるので、レオンは、望んでもない政略結婚についての皮肉を言い、客人のもとへ。

客人とはアルエンで、アルエンはレオンに、書類上まだテュールはデミアン大公の奴隷になっているので、今後問題がないようハッキリさせておきたいから、北部の公爵邸を訪ねたいのだと相談する。

デミアンはかなり気分屋なので、万が一のために、皇室の後ろ盾があるという保険がほしいというものだった。

レオンが同行するのが一番だが、政治的なものだと判断されるかもしれないため、皇室の馬車等を借りて公爵邸を訪問するのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「闇落ちした奴隷を手懐けました」31話の感想

LINEマンガは面白い作品が多いですよね。この作品も大好きです。

愛をすっぱり捨てて復讐に突き進むアルエンと、復讐と愛に揺れ動くカサディンが魅力的ですが、豪胆な皇太子レオンが良いキャラしています。

でもそんなレオンも、真っすぐな道を歩んできたわけではなく、命を狙われるだけでなく、いつも悲しそうな母について胸を痛ませていたようです。

今回の皇帝の様子だと、後宮に愛人がいるわけでもないですし、皇后を愛していないわけでもないようです。でも寂しい結婚生活を送っていたのですね。

レオンは、父のようにはならないと言っていますが、どうなるのでしょう。アルエンにはカサディンがいますし。

そのカサディンは、復讐を遂げるために、自分の剣で正々堂々大公に勝ちたいようです。

カサディンなら勝てるとは思いますが、アルエンも自分で動き出したので、どう転ぶかわかりませんよね。すれ違わないと良いのですが。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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