漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」61話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画サイト・めちゃコミックで連載している漫画「皇妃さまの育児論」原作:Jaha、作画:Steak、原題:이번 생은 제대로 키워 드리겠습니다, 폐하!

ロマンスファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

・前回のエピソードはコチラ

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」61話のあらすじ(ネタバレ有り)

エダンに捨てられたトリシャは、足首を痛めて動けなくなり、おまけに小瓶(虫をおびき寄せるための虫の卵を潰したエキス58話)が割れて手にかかっていた。

トリシャは、全てを持っているのにまるで興味がないような第二皇妃の澄ました顔が嫌いで、液体をかけてその表情を歪ませようと思っていたが、結果は最悪だった。

エダンが、トリシャがまだ小瓶を持っていることで怒鳴ったので、トリシャはエダンの顔に液体をぶちまけた。

四方から魔物が押し寄せてきたので、エリサ達は村の後方に逃げたのだが、エリサを害そうとした男爵家の騎士がいい餌になってくれた。

戦いでボロボロのペリー卿と村の住民と合流しようとするが、そこにはチェルカ公爵(東部貴族派のトップで第一皇妃の実家)所属の影の騎士団がいた。

チェルカ公爵はエリサを殺すために大それたことはしないので、後継者であり第一皇妃の兄、レイモンド・チェルカの仕業のようだ。

これまで、焦るエダンの言動に違和感を抱いていたが、今回の騒動は、エリサだけでなく、帝国最高の騎士でありながら多くの貴族から恨まれているローハンをも仕留めるための罠だと、エリサは察するのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」61話の感想

トリシャは、抜け出したいほど自身の生活環境が嫌だったので、恵まれているように見える、エリサをやっかんでいましたね。

エリサの環境は決してトリシャが羨むようなものではなく、陰謀や暗殺で常に命の危険に晒されているうえ、責任はとても重いという、トリシャにはとても耐えられないものだと思います。

いつ足元すくわれるかわからないので、常に気を張り詰めていないといけません。計画をまともに実行できなかったトリシャには難しいでしょう。

エダンの顔面に虫のエキスがかかりましたが、トリシャには既にかかっているので、トリシャは彼を道連れにしたようですね。エリサを嵌めようとした二人は自滅しました。

実はこの計画は、ローハンまでも始末する第一皇妃側の作戦でしたが、ローハンはなぜそこまで煙たがれているのでしょう。

ローハンは皇帝の右腕ですが、もしここで死ねば、その程度で死ぬなど情けないと、カイトは見捨てる気がしますね。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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