漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」28話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載している、ロマンスファンタジー漫画「年下皇帝の執着に困ってます!

原作:Chamua、作画:SUPERCOMIX STUDIO、原題:폭군의 번역기가 되어버렸다(韓国語ですが原作小説はRIDIBOOKSで購入・閲覧できます)

毎週火曜日に最新話が更新されます。

・前回のエピソードまとめはコチラ

漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」28話のあらすじ

ミカエルは、骨の中から何か見つけたようだったが、レティシアに教えようとしなかった。

レティシアは仕方なく、一緒に軽食をとろうとするが、ミカエルが汚れてしまっていたので、ミカエルの案内で図書館に戻ることに。

ホルヘ卿はいないので、ミカエルが汚れたまま宮殿に戻ってもレティシアを責めるものはいないのだが、レティシアはミカエルに完璧な皇太子でいてほしかったので、この姿を誰にも見せたくなかった。

宮殿に戻ると、ミカエルは人の気配に敏感だったため、誰にも見つからずに移動することができた。

レティシアはそれに懸命についていき、今度は真っ暗な通路に案内された。

この前の蛇のように驚かせるつもりだと思ったレティシアは、もう騙されないと、先に進むのを拒んだのだが、ミカエルが悲しそうに涙を浮かべていたので、驚くのだった。

漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」28話の感想

ミカエルは、人骨の中から何を見つけたのでしょうね。

レティシアは、諦めて静かにしていましたが、かなり肝が据わっています。

24話の舞踏会のように、いざというときは前に立つことができるので、とても強い女性ですよね。身分差のせいで恐ろしかったでしょうけど、彼女はやりきりました。

ミカエルの方は、これまでの扱われ方のせいか、そもそも人に見つからないように動くことができました。そうでもないと、心の平穏がなかったのかと思うと、気の毒ですね。

そんなミカエルにとって、気楽に感情表現できるレティシアは、とても貴重で大切な存在なのでしょうけど、今回はちょっと拗れてしまいましたね。

拾ったのは何か、何故泣いたのか、色々気になるエピソードでした。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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