漫画「もう一度、光の中へ」最新話54話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「もう一度、光の中へ」原作:TicaTica、漫画:YUYA、原題:다시 한 번, 빛 속으로

恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。

毎週土曜に最新話が更新されます(5週連載後、1週休みだそうです)

・前回のエピソードはコチラ

漫画「もう一度、光の中へ」最新話54話のあらすじ(ネタバレ有り)

ルミナスは、アイシャの心の中に残っている闇を指摘すると、アイシャの疲れを消すために彼女の額に触れ、また窓から帰っていった。

アイシャは布団に入り、兄を思い浮かべながら眠った。

翌朝のアイシャは、ルミナスのおかげでエネルギーに満ち溢れていた。

ルミナスは全てを知っているかのようだったが、それでもアイシャの前世は知らないだろうと考える。

アイシャは、デビュタントのドレス選びのために、皇后アイリスの意見を聞きに向かった。

皇后の部屋には、アイリスが14歳のデビュタントで着た真っ白いドレスが飾られており、アイシャはそのドレスの洗練された美しさに目を奪われる。

アイリスは、今回の宴会の準備をしているうちにこのドレスを思い出し、引っ張り出したのだと言う。

アイリスは、アイシャに質問されたので、自分のデビュタントの話をした。

北部の領地はその寒さゆえに、デビュタントは夏に開くのが慣例だった。

だが、アイリスのデビュタントの数日前から梅雨が始まってしまったうえに、パートナーの従兄は落馬で負傷し、お客もパートナーもいないデビュタントになりそうだったので、アイリスは城の片隅で泣いていた。

そこへ通りがかったティリオンが、パートナーにはなってあげられそうだと言い、アイリスに丁寧に申し出た。

笑顔でその手をとったアイリスは、生涯最高の思い出となるデビュタントを迎えることができたのだった。

ティリオンは既に皇太子だったので、手の届かない相手であったし、ティリオンもパートナーを誠実に務めただけだったので、恋には落ちなかったが、初めて出会った相手にも気兼ねなく手をさしのべる彼の優しだだけは、一生忘れられないと思ったそうだ。

アイリスが、このドレスを思い出の中だけに閉じ込めておくのはもったいないと言うので、アイシャはこのドレスを、デビュタント用のドレスにすることにしたのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「もう一度、光の中へ」最新話54話の感想

アイシャが眠った時、・・・ス兄様と心のなかで名前を呼んでいましたが、イシスなのかラキアスなのか、わからないですよね。

でも今のアイシャの心の中の多くを占めているのは、イシスだと思うので、イシスの名前ではないかと予想します。ルミナスの力を使った後でしたし、闇よりも光が満ちていたのだと思います。

今回は、アイリスとティリオンの出会いが描かれていましたね。若い二人も素敵でした。

ティリオンの嫌味のない気遣い、それを真っ直ぐ受け取ることができるアイリスの純粋さ、それぞれの性格の長所ですよね。

この出会いがあったから、後にアイリスが皇后として迎えられたのでしょうか。

アイシャは、両親の思い出のドレスを記念すべき日に着ることができて、良かったですよね。アイシャも忘れられない思い出ができそうです。

でも、アーティーファクトについての調査もあるので、喜ばしいことばかりではないのですよね。今回の宴会は、イデンベルの影響がないと良いですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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