漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話69話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話69話のネタバレ

フィリップが、冤罪でラクシュルを大罪人にし、自分が救世主になると言い出したので、そうはさせないとラオンテルが光の力を放った。

その程度の力でとフィリップは笑ったが、その攻撃はめくらましで、ラオンテルの姿が消えていた。

ラオンテルは、自分の力が僅かであることから、ラクシュルの死を正しく伝え、フィリップの卑劣さを伝える石版を保護することを最優先にしたのだ。

ならばと、フィリップは首都カンを黒い魔法で燃や尽くし、何者も足を踏み入れることのできない、死の土地に変えてしまった。

フィリップは首都を移し、ラオンテルを西の塔に幽閉した。

脱走しようとすれば、甥っ子がタンシノルで死んでも良いのかと脅した。

フィリップはまだラオンテルのことを諦めておらず、妻は何人もいたが皇后の座だけは空けていた。

ラオンテルはいっそ殺してくれと言うが、ラオンテが死ぬ日はベラシアン伯爵家が滅ぶ日だと脅され、死ぬこともままならなかった。

メイドの少女などは、皇帝が孤児たちのタンシノルを治療なさったと、フィリップを尊敬していたが、実情を知るラオンテルはもどかしく思いつつも、少女の命を守るために真実を教えはしなかった。

ある日、怒りで顔を真っ赤にしたフィリップがやってきて、ラオンテルに対して方法を教えろと怒鳴るのだった。

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話69話の感想

首都カンが誰も入れない土地になったのは、フィリップがセルファニアを呪い殺したからではなく、直に呪ったからなのですね。

フィリップはもう止まることができません。ここまで突き抜けているとはなかなか・・・

ラオンテルの心だけがどうしても欲しくて、彼女を無理矢理手籠めにすることもなく、ただひたすらに監禁していました。滅茶苦茶なフィリップですが、一途は一途なのですよね。

ただラオンテルを想ってのことではなく、自分の欲だけなので、何もかも失敗してしまいました。

恋に溺れる愚かな皇帝に、振り回される国民はたまったものではありません。

ラオンテルが最後の力を使って石版を保存したので、1000年はかかりましたが、真実が明らかになりました。

いくらアンシアがラオンテルの生まれ変わりでも、こうして石版が残っていなかったら、真実にたどり着けなかったと思います。

ラオンテルの甥っ子とは、ベラシアン家にラオンテルの兄弟でもいたのでしょうか。

また、エピソード終盤で、フィリップが方法を知っているのかと怒鳴りこんできましたが、52話で女神の呪いが変わったこと、61話でそれが助けを求める女神のメッセージだと描かれてましたので、だんだんと過去に何があったのかわかってきましたね。

なんだか現在よりも話が濃いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: