漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」132話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマ(AndroidiOS)で連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

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漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」132話のネタバレ

アイリスとダニーは、大公妃が訪ねてきたというフォレスト侯爵家の屋敷に向かい、道中の馬車では、大公妃の訪問の目的について話し合っていた。

屋敷に到着すると、馬車前で待っていたエレナ大公妃が、あなたは父がいなくなったのに慌てた様子もなく捜しもしないのかと、いきなり罵ってきたので、もともと大公を拉致しようとしたのはネラ達なのにと、アイリスは呆れる。

エレナ大公妃は、ヴィンセントがいきなり消えたこと、ネラが、ヴィンセントの心配をせず、むしろ好都合だと喜んでいたので、取り乱したようだ。

アイリスが、仮に父親を見つけたとしても貴女には会わせないというと、もともと自分の婚約者をローズが奪ったのだ、大人しく身を引けばいいのにと怒鳴り出した。

だから父を殺そうとしたのか、自分を愛してくれないから始末しようとしたのかと指摘され、エレナ大公妃は激高して掴みかかってきた。

アイリスは平手でたたくと、父が戻ってきたら、エレナ大公妃のこれまでの行動を報告すると、警告する。

エレナ大公妃が、アイリスは優しい子だから黙っていてほしいと、アイリスのスカートにすがりついてきた。

アイリス自身は、前世で良い子であろうとして全て失ったので、その手を振り払った。

数日後、捕らえられたラーガス侯爵を擁護するものは現れず、処刑待ちとなった。

問題は、即位までに、ネラが予想よりも大勢の貴族の支持を得たので、遺伝子検査を使うしかなくなったことだ。

会場の控え室で、アイリスやイアンと待つルイ皇子は、不安で震えていた。

アイリスはルイ皇子の手をとり、大丈夫、もうすぐ自由になれると励ます。

そしてアイリスたちは、会場入り口へと向かうのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」132話の感想

エレナ大公妃は、一体何をしているのやら。

何よりも大事なヴィンセントが行方不明になって取り乱したのでしょうけど、行動を責めるべきは、自分達を騙した上に、さらに悪事を働こうとしているネラであって、正統な立場のアイリスではないはずです。

むしろ彼女の前に堂々と顔を出せるわけがないと思うのですが、とんでもない女性でしたね。

ネラは自分を守ってくれると思い、ネラを責めることができず、アイリスに怒りをぶつけたのでしょう。ネラが頼れないからと、アイリスに真摯にお願いするのなら理解できますが、このように罵りにきたのは、アイリスさえいなければという気持ちが透けて出ています。

結局、自分のことだけしか考えていなかったのですね。

ネラの方は、着実に力をつけてきているようです。アイリスにきつくやり返されるのでしょうけど、大公家乗っ取りにまで発展しているので、全てが明らかになった際、ネラの命はないかもしれません。

ルイ皇子ですが、きちんとアイリス側にいたのですね。グライフ家とネラが担ぎ上げていただけでした。本人は望んでいないので、良い迷惑ですよね。

アイリスはさすがに、自分に従っているものに厳罰を与えたりはしないだろうから、ルイ皇子は救済があるのではと思います。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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