漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」131話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマ(AndroidiOS)で連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

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漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」131話のネタバレ

ウィンハイト大公が隠れて1週間。

アイリスのところにダニーがやってきて、ネラがイアン皇位継承を反対する貴族と接触していることを報告する。

ウィンハイトの紋章が入ったケープを着用し貴族会議にも現れた。

その影響で、もともとイアンの皇位継承に反対していたカマンディ大侯爵も、今回の会合に出席するそうだ。

イアンがその会話に加わり、カマンディ侯爵は、リザ皇妃がクラウド皇帝の牽制になったように、力関係を見せつけようとしているのだろうと話す。

カマンディ侯爵は、皇帝・皇后・貴族の三権分立のような関係を望むようだ。

アイリスは貴族会議の会場に向かった。

ダニーは、アイリスのような女性がイアンを牽制するかと思うと恐ろしいと言うが、イアンは、鋭い刃ほど光り輝くので、彼女を愛さずにはいられないとのろけた。

貴族会議の会場では、貴族たちが、大公の後継者だと名乗るネラにゴマをすっていた。

ネラは、カマンディ大侯爵を見つけ、孫令嬢とのもめごとにも関わらず、自分たちの意見に賛同していただけてよ語っと話しかける。

そこへアイリスがやってきて、本当に賛同しているかどうかは表情を見ればわかるのではないかと指摘し、カマンディ侯爵に向き直ると、侯爵の意思に同感することを伝える。

カマンディ侯爵は、理解の良いアイリスには微笑み、ネラには、私が何故ここに来たのか理解しているのかと指摘する。

意味が分からず困惑するネラは、さらにアイリスから、オパール卿が遺伝子を調べることのできる魔道具を発明したのだが、ルイ皇子が3番めの血を持っているを知っているか、遺伝子検査機がどこにあるか知っているかと話しかけられ、困惑したままその場を去った。

カマンディ侯爵は、ネラが優勢に見えるのにアイリスの方が堂々していることや、自分相手でも萎縮せずに対等な立場で受け答えするアイリスに、より好感を持った。

ダニーがアイリスのもとに慌ててやってきて、ウィンハイト大公は隠れている最中にも関わらず、アイリスの屋敷にウィンハイト大公家の馬車にのった、大公妃がやってきたと報告するのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」131話の感想

大公が行方不明になった途端に、大公家の権力を乗っ取ろうと動き回るネラ。かつてない好機だと思い、ネラの表情は活き活きしていますね。

カマンディ大侯爵が来たのも、味方になるためだと思い、笑顔で話しかけていましたね。マリアンヌが回復したとは1度も出ていないので、いまだに目覚めていないのでしょう。その原因はネラなのに、堂々と話しかけているところをみると、全く罪悪感がないようです。

カマンディ大侯爵は、帝国のパワーバランスを調節するためにやってきました。公爵位はイアンしかいないようなので、次に地位が高いのは3大侯爵=フォレスト・ラーガス・カマンディです。

フォレストは、当主のアイリスが皇后になります。ラーガスは、反逆罪で没落する予定なので、残る貴族のトップはカマンディです。

今後の帝国は、皇帝(イアン)、皇后(アイリス)、貴族(カマンディ侯爵)で、互いを牽制しながら帝国を運営していくようです。

ネラについては、ルイ皇子の血のつながりを検査するようなので、彼女の企みはここで終了するのでしょう。第3の血とは何でしょうね。ネラも検査するのでしょうか。

色々な計画であれこれと忙しいアイリスですが、エレナ大公妃が訪ねてきました。何用でしょうか。突発的な行動で、ネラは知らないのではと思います。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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