漫画「その騎士がレディとして生きる方法」68話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」68話のネタバレ

少年少女時代のエステルとカーリッドは、騎士訓練の休憩中に、野原の上で寝転がっていた。

エステルと他愛ない話をし、寛ぐカーリッドは、この瞬間が永遠に続くと良いと言うのだった。

春になり、クロレンスは花粉症に悩まされていた。

ルシフェーラは、エステル時代は悩まされていたものの、体が変わってからは問題なかった。

その日は、クロレンスの兄、ロエル家長男の誕生祭なのだが、クロレンスはルシフェーラに学ばせるために、準備の段階から招待していた。

あまりにも大がかりなパーティーだったので、ルシフェーラは見ているだけで疲れた。

クロレンスは、ルシフェーラがレディらしい言動をするようになったこと、これまでファッションや文化(オペラ)で目を養ったこと、茶会を通して交流したことなど、学習し続けていると話す。

ルシフェーラは、それではいつになったらカーリッドに近づけるのかと思い、ため息をついた。

ルシフェーラが、男性より優位に立つにはどうした良いかと質問すると、女性の権力は家柄によって決まるので、地位の高い男と結婚するしかないとのこと。

女性自身の能力は無視されるのかとルシフェーラが言うと、何かを成し遂げられる人は少ないし、その権力も皇帝から与えられただけだと、クロレンスは答える。

クロレンスが、皇太子に復讐したいのかと訊くので、ルシフェーラは慌てて否定し、皇太子にもう何の感情もないと話す。

クロレンスは、そうであればハイント公爵(ジェザカイア)と結婚すれば良い、帝国内で彼に意見できるものは少ないと説明する。

ジェザカイアはルシフェーラの話をよく聞いてくれる相手だが、自分の正体を知ったら軽蔑するのだろうかと、ルシフェーラは不安になった。

クロレンスが、今日のパーティーでハイント公爵以外にも、ルイルク公爵が来るが大丈夫だろうかと、心配そうに言うのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」68話の感想

エステルとクロレンスは、花粉症でした。症状がでる人は薬がないとかなりきついと思うのですが、ファンタジー世界の花粉症って何か対策方法があるのでしょうか。

ルシフェーラの世界は、魔物は出現しますが、魔法のようなものはまだ見ておらず、病気に対しては薬で治療していました。害獣枠に魔物という種類が加わったいだけで、ひと昔前の地球と同じ環境なのかも?

さて、子供時代のカーリッドとエステルのシーンがありました。二人とも銀髪なので、姉弟に見えますね。カーリッドは、エステルとのんびり過ごす時間を、とても大事に思っていました。エステルはあの性格なので、カーリッドの想いは伝わっていません。

カーリッドはエステルをとても大事に思っていたのに、何故殺さなければならなかったのか、まだまだ謎です。やむなく婚約破棄や離縁、追放などは理解できますが、命を奪うほどですものね。

エステルはルシフェーラとして、順調に成長しています。レディとしての会話もできますし、ファッションセンスなどはクロレンスの仕込みで矯正されているだろうから、がさつさは薄まったようです。

でもこの学びも、カーリッドに復讐するためのものなので、そのための時間が確保できなければ無意味です。

そのようなことを考えていたら、カーリッドがパーティーに来るとのこと。でも何も準備なく彼に接触するのは危険なので、ジェザカイアにそばにいて欲しいですよね。

ジェザカイアとのことは、悩んでいるようです。彼との未来を意識できるようになったのですね。全く脈が無ければ、まず悩んだりしないので、ジェザカイアとの思いの差はかなりありますが、彼のアピールは無駄ではありませでんでしたね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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