漫画「帰還者の魔法は特別です」184話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

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漫画「帰還者の魔法は特別です」184話のネタバレ

ディバイド王国の会議室では、反乱の件で、へブリオン帝国からの求めに応じると、財政難になってしまうと、財務大臣が王の側近の助言者に訴えていた。

アドバイスは、帝国の要求に従わなければ戦争が長引くこと、反乱に加担した商団から資産を押収すれば良いこと、強圧的な帝国の要求を世界に知らしめれば西方王国会だけでなく多くの小国が自分たちの手をとると話し、財務大臣を説得した。

助言者の正体は、カラス仮面ことイーカロス・キィルゴだったのだが、長い間計画していた今回の計画もデジールに邪魔されたので、ため息が漏れた。

死神仮面は、デジールはまた力をつけたようだと言う。

イーカロスは、アーロンと戦ったことがあった。

アーロンは、ディバイド王が理由もなく自分を追放したことがひっかかり、助言者を調べていたのだった。

アーロン相手に、イーカロスは苦戦していたが、それはアーロンがディバイドの中でも善人だったため、最低限の敬意を払おうと考えていたからだった。

だが、死神仮面が勝手に手をだし、アーロンを殺し、キメラにしたのだった。

この世に数人しかいないキング級騎士を融合させたキメラを、デジールは一撃で倒したのだが、死神仮面が影の鏡で確認したところ、デジールの改造魔法はランク7に達していたそうだ。

ランク1魔法使いだったデジールが、1年でランク4に到達にとどまらず、魔塔主しか到達できなかったランク7の魔法を駆使することができたので、イーカロスはデジールを天才だと思った。

死神仮面は、キング級の素材は手に入らないからアーロンのようなキメラは量産できないが、ディバイドで確保した施設で、ホムンクルスを量産できると話す。

イーカロスが、前に建てた塔のことを言っているのかと言うと、死神仮面は、ピエロが舞台の準備をするので、イーカロスには時を待てと言う。

デジールはディバイドとアウターの繋がりを把握しているので、情報を遮断し、帝国の要望にも応じた今なら、デジール自らディバイドに足を踏み入れるだろうとのこと。

西方王国会の大会議がディバイドで開かれるので、死神仮面が手を貸すからそこでデジールを排除しろと言う。

一方、デジールからディバイドに向かうと聞いたジョードは、敵陣に向かうなど危険すぎると言う。

だがデジールは、情報を集めるには行くしか無いことと、ディバイドを手に入れたアウターがすぐに行動しないのはそれなりの理由があること、罠だとしても受けて立つことを話し、ジョードを困惑させる。

ジョードが、護衛を増やすことと、パーティーメンバー以外の仲間も必要だというので、デジールは、目星をつけている者がいると言う。

そして、今度こそ長く続く確執に終止符を打つというのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」184話の感想

ディバイドはアウターに完全に乗っ取られているため、ホムンクルス量産施設まで完成していました。ディバイド国民を材料にするつもりでしょうか。

イーカロスはアーロンに敬意を払おうとしたり、目的のために犠牲は必要だという集団の中でも、自分なりの矜持があるようですが、へブリオンの貴族のように、他者をモノとしか見ていない死神仮面と足並みを揃えてやっていけるでしょうか。

デジールの方は、戦友のアーロン仇をうつために、罠だとわかっていてもディバイドに向かいますが、死神仮面を倒すことはできるでしょうか。

数百年生きている存在ですし、イーカロスも掌で転がしているようなので、影の世界のときとは比べ物にならないほどの強さなのでしょうね。

なんとかホムンクルス量産される前に、デジールが止めることができれば良いのですが。

そういえば、デジールの同行者は誰でしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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