漫画「義家族に執着されています」~4話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「義家族に執着されています」作画:seungu、原作:Han Yoon seol、原題:시월드가 내게 집착한다

ペレシャティは、愛していた継母・義妹・恋人に殺されるが、過去に戻った。裏切り者達から遺産と命を守るために、呪われた家門と噂されるラピレオン大公を頼り、1年の契約結婚をする。1年経てば離婚するだけなのだが、夫だけでなく義家族までも、ペレシャティに執着し始めるのだった。

恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜に最新話が更新されます。

漫画「義家族に執着されています」プロローグ~3話までのあらすじ

ペレシャティは、テルデオ・ラピレオン大公と結婚して1年経つが、義家族に悩まされる他の夫人達とは違い、義家族(義姉セルシア、息子セルフィウス、テルデオの傍系血族アイレット、テルデオの叔父フィニアス、先代大公妃グローリア)に溺愛されている。


ペレシャティはザハルト伯爵家の一人娘で、ごく平凡な令嬢だった。

母が亡くなり父も亡くなると、優しい継母と、実の妹のようなレイナ、恋人のシーフが支えてくれた。

父の遺言で遺産はペレシャティが引き継いだが、それを奪うために継母とレイナとシーフはペレシャティと仲の良いふりを続け、シーフとペレシャティが結婚すると、証拠の残らない呪いでペレシャティを殺害した。

ペレシャティは、死に際の彼女を嘲笑う義家族達を、絶対に許せないと思った。

次の瞬間には、父が死んだ直後に時間が巻き戻っていた。

初めは信じられなかったが、シーフが同じ言葉とシチュエーションでプロポーズしてきたので、巻き戻りを確信した。

彼らに復讐したかったが、そのときはシーフを追い返すことしかできず、力のない彼女は自分の身を守るために、戦争マニアと悪名高いテルデオ・ラピレオン大公を頼ることにした。

ペレシャティが持つ遺産に興味がなく、前妻と初夜も行わないほど女性に興味がない彼は、ペレシャティにとって必要な人物だったので、1年だけの契約結婚を申し込んだ。

過去では幼い皇女と無理やり結婚させられたテルデオにとっても良い話だと思ったが、つっぱねられた。

だがそのときのアクシデントでテルデオの血を口にいれてしまい、ペレシャティは死んでしまう。

大公家の者は、ペレシャティの亡骸を土に埋めようとしたが、ペレシャティは生き返った。

テルデオは、呪われたラピレオンの血筋は生まれながらに体に毒を持ち、数滴の血で人を一瞬で殺せること、毒耐性もあるので一般的な毒では死なないことを打ち明けた。

この家門の秘密のためにペレシャティの提案を断ろうとしたのだが、ペレシャティがテルデオの血で死ななかったので、1年だけ自分の妻になってもらうとテルデオ側から求めたのだった。

漫画「義家族に執着されています」4話のネタバレ

ペレシャティの母が亡くなると、体の弱い父はペレシャティを心配し、何の縁もゆかりも無い継母とレイナを迎え入れたのだった。

そして現在。

ペレシャティが父の墓参りをしていると、その継母達とシーフがやってきて、ペレシャティ一人では伯爵家を管理するの大変だろうと、ペレシャティを気遣うフリをして、自分が探すから代理人を立ててはどうかと提案した。

ペレシャティは、ラピレオン大公と結婚することになったこと、シーフとは別れること、代理人は東部にいる叔父に頼んだので、継母とレイナは母屋に入らないこと、外部の人間(シーフ)は屋敷に入れないことを伝える。

平騎士だったシーフは、ペレシャティとの結婚が白紙になったため、貴族だけ受けられる皇室騎士団の試験資格を失ったのだが、ペレシャティはこれだけで済ますつもりはなかった。

ラピレオン大公とは、一目惚れという設定で1年の契約結婚をし、ペレシャティには安全の保障を、テルデオには呪いの免疫力があるペレシャティの体の調査をすることにした。

契約してから3日後に結婚式が行われたのだが、急ぎだったため衣装は似合わず、貴族らには大公が皇女との結婚を避けるためのものだと疑われていたため、ペレシャティは精神的に疲れていた。

テルデオは契約期間の延長を提案したが、ペレシャティは命が持たないと思い、考えてみるとだけ答えた。

それに、シーフ達に呪い殺されたときの苦しみと、ラピレオン家の呪いの苦しみが同じだったため、家門の血を毒として売っているのではないかと疑っていた。

だが、あのラピレオン家なのだから、そのようなことはしないだろうと思い直す。

ペレシャティとテルデオが並んで馬車へ向かうと、テルデオに求婚していた第4皇女ドドレア・カスターが追いかけてきたのだった。

漫画「義家族に執着されています」4話の感想

死に際のペレシャティの眼の前で、夫のシーフはレイナとイチャイチャし、愛されていた日々は全て嘘だったのだと絶望したペレシャティ。彼女は、彼女の死を喜ぶ裏切り者達に、馬鹿にされながら殺されます。

何故か過去に戻って生き返ったものの、平凡な令嬢のペレシャティには力がなく、ラピレオン大公を頼ることになります。ラピレオンの血が少しでも体内に入ると死んでしまうのですが、ペレシャティは苦しんで倒れるものの、復活します。

そうしてペレシャティはラピレオン家に深く関わっていくことになるのですが、設定は重々しいものの、中身はコメディ要素も多く、楽しく読めました。もちろんストーリーもしっかりしています。

ラピレオン家の呪いは深刻なもので、義姉は夫と子供を失っていますし、息子となるセルフィウスは彼自身を守るためということで孤独な生活をしているなど、呪いに振り回されて、皆が苦しんでいるようです。

でもプロローグに描かれていたように、ペレシャティの存在が彼らを呪いから解放するようですね。そして、契約結婚だったはずなのに、義家族全員がペレシャティにべったりするので、離婚できるのかどうかわからなくなります。

4話では早々に、裏切り者達に決別を通告しているので、スッキリしますよね。サクサク進むのは大好きです。

そしてまさかの3日で挙式。それだけテルデオも、皇女からの求婚に悩まされていたのでしょう。

テルデオに求婚しているのは、過去の幼い第7皇女ではなく、第4皇女でした。過去との違いは、ペレシャティの生き返る能力と何か関係があるのでしょうか。

とても面白い漫画なので、興味を持たれた方は是非読んで見てくださいね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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