漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」19話のあらすじと感想!ネタバレ有り

めちゃコミックで連載している無料漫画「皇妃さまの育児論」原作:Jaha、作画:Steak、原題:이번 생은 제대로 키워 드리겠습니다, 폐하!

ロマンスファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」19話のネタバレ

黒装束の襲撃者に、何かの液体をかけられそうになったエリサだが、ドレスのスカートを引っ張り上げて防いだ。

ローハンは襲撃者を蹴り飛ばすと、無事かどうか確かめるためにエリサに駆け寄る。

あの液体のせいでドレスが溶けたので、エリサはローハンの剣で溶けた部分を切り落とすが、膝まで見えてしまう長さになった。

ローハンは、ドレスの裾を結んで隠そうとしたが、なかなかうまく結べなかった。

するとエリサとレオンが、ローハンを見て朗らかに笑っていたので、ローハンは目を奪われる。

黒装束が投げつけた液体について、最終手段として投げつけてきたこと、命を奪うほどの毒ではないことから、エリサの顔や体に傷をつけて醜くすることが目的のようだ。

そこまでエリサを恨みそうなのは第一皇妃だが、思うのと実行するのは違うと、エリサは真犯人について考える。

事件の調査は、治安隊から人を送って警備隊を動かすという時間がかかるもので、犯人の痕跡が消されるかもしれなかったが、黒装束たちは自決するほどだったので、手がかりは残っていないと思い、エリサはそのようにするようローハンに頼んだ。

第一皇妃の庭園では、第一皇妃と第一皇妃側の婦人たちがお茶会をしており、エリサが妙な格好をしていたとバカにしていた。

ローテリー男爵夫人は、第一皇妃に媚びを売ろうとして失言し、冷や汗をかく。

第一皇妃は、皇帝がローハンをエリサの護衛につけたことが気に入らなかったが、皇帝が皇太子宮にいったために無視できなくなったのではないか、皇帝直属の第一騎士団をつけるよりローハン卿だけなら噂になりにくいのではないかと、赤い瞳の夫人が話す。

第一皇妃は、皇帝がエリサに興味を持ち始めたのではないかと思い、警戒した。

すると皇太子アセンシオがやってきて、第一皇妃が命令したのか、今回ばかりは見過ごせない、容赦はしないと警告する。

第一皇妃は、何のことか、私を疑っているようだが、別の誰かが犯人だったらどうするのかと尋ねるが、アセンシオは黙って去った。

その頃、エリサが再び魔法が使えるわけでもなく、マナ無しで使えるアーティファクトを持っているわけでもないという報告を受け、もう少し探ってみるかと黒装束のザイルに命じるのは、皇帝なのであった。

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」19話の感想

エリサに毒液をかけようとしたのは、皇帝カイトの命令でした。

エリサの決闘を見ていたから、躱せると想定しての襲撃だったのかもしれませんが、黒装束らはこの確認のためだけに自決を命じられていました。使い捨てですね。

ローハンは皇帝直属の騎士ですが、この襲撃は知らされていなかったようです。でもエリサのように、誰が犯人か察しているかもしれません。

アセンシオは、第一皇妃の仕業だと思い、警告しましたが、これで第一皇妃を少しでも牽制できると良いですね。

第一皇妃の方は、もともと皇太子とは張り合う関係なので特に変わらないでしょうけど、エリサを襲撃したと妙な噂がたったら迷惑ですね。

また、どういう意図であれ、皇帝がエリサに興味をもっていることは確定したので、嫌な気分でしょう。もともとエリサは愛されて皇妃になったのではなく、マナが高いという能力を買われて皇宮入りしたので、また能力が復活し価値が上がれば、皇帝の寵愛がエリサに移るかもしれません。

今のところ第一皇妃には、エリサのような魔法が使える等の能力があるように見えないので、伸びしろのあるエリサとは違い、皇帝の関心をひきつけ続けるのが難しいと思います。

とりあえず、レオンは可愛いですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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