漫画「盗掘王」290話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」290話のネタバレ

大河原竜次からの電話で、彼の娘は遼河が渡した遺物加工品が効き、現在回復中であることを知る。

そして遼河の提案を受け入れると返事したので、遼河は打ち合わせのために、竜次に会うことに。

先ずTKBMの警備を突破するのは、竜次が大河原会長の胴体を探すと言えば、人員を割けることができるので、警備の数を減らせるという。

その先の話は、竜次の娘とアキレウスの鎧を切り離すのが先だと言うが、遼河は、それをしてしまうと大河原会長がすぐに死んでしまうためできない、生きたまま捕まえたいと言う。

すると竜次は、失敗すれば自分だけ火の粉をかぶる羽目になると激怒する。

遼河は、大河原会長をすぐに殺さないのは、これまで自分や団員たちがやられたことの復讐のために、じっくり苦しめて殺すのが目的だと言う。

今度は、どうしてそこまで憎むのかと、竜次は理解できないようだったので、遼河はムニンの涙を取り出す。

すかさずユリアンがムニンの涙を取り上げ、記憶が戻ってまた厄介な敵に戻ったらどうするのかと言う。

だが遼河は、コピー品だから大丈夫だと言い、ユリアンを説得しようとする。

すると何の遺物かと竜次が興味を持ったので、これを使えば過去を知り、未来を洞察することができると説明する。

遼河は、大河原会長を先に捕まえることを条件に、1滴だけムニンの涙を使用する。

竜次は過去を見始めたので動きが止まった。

遼河的には、竜次はTKBMやパンドラ時代の記憶を持っているから情報を引き出せることと、もし反抗しても竜次ならすぐに制圧できると考えていた。

過去を見ている竜次は、大河原会長は既に過去を知っていたのだが、竜次の娘を利用していることを悟られないように、竜次にこのことを教えなかったことを知り、怒りを覚えるのだった。

漫画「盗掘王」290話の感想

竜次の娘は、とりあえず助かってよかったですね。

まだまだ遼河の目的のためには、鎧との繋がりを切ることができませんが、大河原会長の弱点だと知っているものは遼河達だけなので、狙われることはないでしょう。大河原会長に裏切ったことさえバレなければ大丈夫ですね。

遼河は、過去に自分も団員も惨殺されたので、大河原会長に安らかな死を与える気はなく、とても憎しみを感じる表情をしていました。

過去を知らない竜次からすれば、遼河達は生きているし、これまでパンドラやTKBMを出し抜いているので、何故そこまで大河原会長を憎むのか、理解できないですよね。

竜次が見た過去は、成功した大河原会長とともに人脈作りのために、パーティー会場にいる場面でした。なので、大河原会長が遼河達を殺したことまで知らないかもしれませんね。

大河原会長は信用できない人物であることは、よく伝わったようです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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