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無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법
原作:ヘリム、文・絵:Ink
イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。
毎週金曜日に最新話が更新されます。
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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」52話のネタバレ
ジェザカイアは、ルシフェーラが近頃クロレンスと頻繁に出かけていることが気になり、補佐官のバーナードに、ルシフェーラが利用されているのではないかと相談した。
だがバーナードは、ルシフェーラはクロレンスにアクセサリーの選び方を教わっているようだと言い、ジェザカイアが贈ったアクセサリーを、ダメ出しされていたと説明する。
ジェザカイアは、用意した宝飾品がダサすぎて贈れないことを知り、ルシフェーラを訪ねる理由が1つ減ったとショックを受けた。
そしてバーナードは口の軽さが災いし、仕事が山のように増えてしまった。
バーナードはジェザカイアに、ポエル伯爵から、良質なトラケナー品種を含めた大量の馬が連れてこられるのだが、ポエル伯爵夫人の提案で、春の騎馬会に合わせて他の品種の名馬も集められたと話す。
夫人は自分の力を誇示したい人物なので、今年の騎馬会も大がかりなものを開催すると思われ、レディ達も招待されるようだ。
ジェザカイアは、ルシフェーラはそのようなものに興味はないだろうと思っていた。
一方、クロレンスと宝石店に来ていたルシフェーラは、クロレンスから騎馬会の話を聞き、大興奮していた。
クロレンスは、アイディン家が宝石を扱う家門なのに、目の前の宝石よりも馬にはしゃぐのはどうかと思うと指摘するが、ルシフェーラは、全部同じに見えるし、私は何を着けても似合うからと自信満々だった。
クロレンスは、そのように素直なルシフェーラを好ましく思った。
その後、二人は本屋へ向かったが、ルシフェーラは既に疲れ切っていた。
クロレンスが店主と話している間、ルシフェーラは店内をぶらつき、エステルの頃はカーリッドが何でも教えてくれたから本に縁がなかったと考えていた。
ふと、アルシャ王国の興亡というタイトルが目に入り、ルシフェーラは中身を確認する。
エステル・シューペルトのページを見つけた瞬間、背後からエステルと声をかけられた。
そこにいたのは第二皇子イオジープで、彼はアルシャに興味があるのだろう、エステル・シューペルト大ファンなのではないかと言う。
イオジープがここにタイミングよく現れるわけがないと、ルシフェーラは警戒するが、イオジープは逃がすつもりはないようで、エステルにとても興味があると言い、肩を掴んでほくそ笑むのだった。
漫画「その騎士がレディとして生きる方法」52話の感想
ルシフェーラのセンスは壊滅的らしく、原始人のようなブローチだっただのクロレンスに指摘されていました。それが聞こえた宝石店の店主は噴き出してましたね。
確かにクロレンスが言う通り、宝石を扱うアイディン伯爵家なら、常に流行に敏感であるべきです。
ドレスはジェザカイアが山のようにプレゼントしただろうから問題ないとして、問題はアクセサリーですね。
ジェザカイアもアクセサリーのセンスが壊滅的でした。あの蛇のネックレス?ドレスに合わせづらそう・・・需要があるから作られたのでしょうけど、アクセサリーというよりは魔道具です。緑色だったから、ジェザカイアの髪色に合わせたのでしょうか。
その前はコウモリデザインだったようですが、魔道具なんじゃ笑
ジェザカイアは、ルシフェーラに会う理由が減って落ち込みましたが、騎馬会に誘うことができますね。彼が思いつくかどうかはわかりませんが、ルシフェーラが大喜びするというまたとないチャンスです。
ルシフェーラの方は、イオジープに絡まれてしまいましたね。イオジープは全て胡散臭いので、彼の言うことはほとんど聞き流した方が良さそう。動揺するとすぐにばれてしまいます。
アルシャに興味があるだけだと思われれば良いのですが、アルシャのスパイだと思われたら面倒ですよね。実際に、カーリッド以外のシトラ騎士団がヤンスガルに潜伏しており、ルシフェーラはやたらとアルシャに詳しいので怪しまれても仕方ないと思います。
イオジープにこれ以上詮索されないように、クロレンスには早く戻ってきて欲しいですね。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね