漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」164話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役のダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」164話のネタバレ

※主人公の骸骨兵士は『彼』で、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。

密貿易品が国境捜索隊に見つかってはまずいと、ネックスモンド船長たちは焦った。

自由連合の特殊部隊でさえあまり知られていない最先端技術・強化身体(義手のように体の一部に成り代わる金属製品。プロ騎士レベルまで強靭な身体に作ることもできる)を積んでいたのだが、帝国法で使用が禁じられているものだった。

船員は、いっそ船を沈めるかと船長に判断を仰ぐも、今いる場所が浅いので意味がなく、覚悟はしなければならないと、船長は話す。

すると国境捜索隊が船に乗り込んできて、貨物室に案内するよう命じた。

船長らは緊張した面持ちで、貨物室の調査を見守っていたのだが、全ての品目がリストと一致し、積載超過もなかったので、船長達はもちろん、はじめから怪しんでいた国境捜索隊も驚いた。

空箱はいくつかあったがそれは調査するまでもないだろうと、国境捜索隊が話しているのを聞き、ネックスモンド船長は、どうなっているのかと困惑した。

すると突然、国境捜索隊の臨時本部で爆発が起きたので、国境捜索隊は慌てて船から降りて本部に向かった。

船長はチャンスだと思い、すぐに出港する。

沖まで出ると、船長が荷物を確認し直したのだが、キルン湾で確認したときにはあったはずの強化身体は、キレイさっぱりなくなっていた。

船長は、盗んだのは誰かわからないが、それほどの実力者なら仲間にしたい呟くと、背後に突然、カラスを肩に乗せた紫の鎧の騎士(骸骨の彼)が現れたので腰を抜かした。

彼がインベントリ画面から強化身体を出してみせると、船長は彼を船長室に案内した。

船長は、強化身体はとても貴重なものだが、見せてもらった能力に比べたら大したことではないので、返さなくても良いと言う。

そして商人連合のカードをいきなり5枚並べ、彼を商人連合の正規会員にしたいと言う。

正規会員にしたい理由は、密輸を行う自分達にとって、これ以上ない能力をもっていること、今回のトラブルに介入できるほどの情報力をもっていること、先ほど国境捜索隊本部に攻撃を仕掛けたから皇室の人間ではないことの、3つだった。

商人連合は皇室を崩壊させるつもりだと、船長は打ち明けるのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」164話の感想

密輸品を隠すために、さっそく彼のインベントリが役立ちました。やはりあの画面は皆に見えるのですね。

しかも5枚集めなければいけないカードが、一度に全て手に入ったので、正規会員になれるようです。今世はストーリー展開はゆっくり目ですが、能力や称号獲得は一瞬ですね。

確かに彼の能力を見れば、変に出し渋るよりは、さっさと味方にしてしまった方が良いでしょう。わざわざ首を突っ込んで商人連合を助けてくれたので、商人連合に繋がりをもちたい相手だとわかっているわけですし。

この展開に、困難に陥った商人を助けるのは意味があっただろうと、アイザックはドヤ顔ですね。最近のアイザックはかなり大きくなってきたので、アイザックにつつかれると彼の鎧が貫通しそうですね。

商人連合は、これまで立場が明確ではありませんでしたが、皇室を倒すつもりだったのですね。そのため、皇室に気づかれないよう、強化身体を帝国内に運び込んでいたのでしょうか。相手に渡すとありましたが、その相手がどこなのか気になりますね。

彼のインベントリでせっせと強化身体を運べば、かなり強力な軍隊が作れそうですけど、それでも塔主、剣主には敵わないような気がします。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

9 COMMENTS

TaoCheng

インベントリ一つで大きく話が進展しましたね。仮に違法な商活動を取り仕切るビブリオも商人連合だとするなら、帝国の要人でありながら帝国を破滅に導く彼の立場にも納得できます。
セイロンを起源とする秩序を破壊しようと画策する自由連合や魔王の僕たちに対しアンバーはあくまで中立を保とうとした為に疎外された、と考えればスッキリします。
アイザックは確かに大きくなっている気がします。98話の最初の大きさが本来で何かの方法で呪力を蓄えつつあるのかもしれません。

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猫野

すみません、何故かまたコメントが変な処理されていたのに気づかず、承認が遅くなってしまいました。申し訳ありません;;
インベントリの影響は大きいですよね。さすが表紙に登場するだけあります。

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TaoCheng

便利な機能の影響なんでしょうけど使いこなすのは大変ですよね。
その点、彼はスキルの扱いなど前世が魔術師かと思えるほど器用ですよね。ギス・ゼライの五人の騎士の名前も暗唱してましたし。ちなみに私はアンドレとフェンリル以外は思い出せませんでした。

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猫野

確かに彼は覚えが早いですよね。習得しているのではなく思い出しているのでしょうか。
疲労を感じない体なので、脳が衰えない=一度覚えたことは忘れないのかもしれないですね。
あのデュラハンの名前は私も覚えてません。毎回あちこち漫画を見直してますが、読んだ端から忘れていきます;;

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

今回、彼らの密貿易情報が判明したのはなぜですか?私たちが知らない背景的な理由があり、伏線として。今回はT&Tギルドなども情報を聞いていたという事実と関係がありますか?(今回は特に大きな情報漏えいが発生する可能性があります)
特に主人公がこのようなことに出くわしたのは、順調すぎるようでした。船長が言ったように、T&Tは今回のトラブル(国境捜索隊の動きを含む)までの情報を手に入れましたか?
商人の同盟について、どれだけの情報を知っていたのでしょうか?個人的には、T&Tギルドがそのような立場と規模の組織の接触の機会を主人公にさりげなく引き渡したとは、ちょっと微妙な感じ。(結局、説明はほとんどなく、確認された情報はまだ限られているようです)

兵士たちの会話から、船長達の違法行為の疑いを示す明確な情報があることがわかります(証拠が見つからなくても、次に帝国で監視または拘留される可能性があります)、そして船長は正確に何が起こったのかわからなかったので、彼はできるだけ早く港から脱出する機会をとることしか選択できませんでした。しかし、そうなると、将来、彼らの身分として帝国で行動することは難しくなり、商人連合にとってそこそこな打撃になるかどうかはわかりません。(帝国に彼らの名で多く公開の事業活動がある場合など)

一見すると、船長は一度に5枚のカードを渡すだけでルールを破っているように見えませんか?システム自体の意味によって異なります。
皇室との敵対的な立場を考えると、メンバーの多くは表舞台で事業活動を行う商人であるため、誰もがお互いのつながりを認識できないように、メンバーは商人連合メンバーとしての身分を外部から隠す必要があります。
したがって、こういう集会なしで新しいメンバーを呼び込むかどうかを決定でき、古くて信頼できるシステムが必要あり。
相手が要件に非常に一致している場合は、これを行う代わりに、直接かつ恣意的に紹介することを選択しでしょう。

でも個人的には、商人連合のカードの話がこんなに簡単に解けたら、さすがにこれまでの多くの生に埋もれていた伏線の謎性を失望させると思います。そんなに埋める必要はないようで、不釣り合いな描写です。
そういう「それぞれの生で、偶然に必要な条件を完成する方法1つずつを見つけ、それがいつ役立つかわかりません——特定のプロットラインの最適なルートを見つけてクリアするまで、その意味が理解できます」伏線のデザインが楽しみでしたのに——これがこの種のS/Lものの最大の魅力と言え、特にこの作品で上手く使用します。

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TaoCheng

キルン湾に行くことになったのはアイザックが眠ってしまって予定が無くなった結果でありT&Tが何かを仕掛けたわけではないと思います。もしアイザックが起きてたら、イエメラの神殿やスライム園長の保育園に行ったり、ギス・ゼライの捜索など色々出来ます。
港から逃げた事に関しては爆破から逃れたという言い訳がつきます。もしあれが主人公の攻撃ならアジュラの一般魔法使いくらいの攻撃力になってますね。
手続き無しで主人公が正会員になれた事は私も残念に思いました。おそらくカード集めは一般的な“客“がレベル100未満に頑張ってやる事で、いきなりS級シナリオに巻き込まれてる主人公には縁が無かったのでしょう。

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

そうです、それが微妙に感じる理由です。 T&Tは、すでにある程度の情報を持っているので、その規模と立場が注目に値する商人連合に手を差し伸べようとすべきだったと思います。
そのような組織に対しでは、主人公に少しの情報を漏らしているだけで、そして結果が何であるかはどうでもいいな感じではいけないだろう(主人公の気をそらす手段としてこれを使用するだけも)?何らかの説明や希望があるはずです。特に今回、たまたまそのような情報を見つけただから、連絡する機会(国境捜索隊の情報さえ手元にあるかどうかによっては、特に良いチャンスかもしれないようです)がありますの場合は(これにより、以前に連絡がなかった理由が説明されます)、さりげなくそうすることはさらに不可能です。

いずれにせよ、脱出があるか、脱出がないか、この密貿易についてこのくらいの情報に把握されているという状況下で、この人々はこれから帝国で行動するのが難しい運命にあります。

なるほど、会員カードの話がこのように理解すれば、確かにこの違和感を説明することができる。

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猫野

商人連合のカードの件は、やはり皆さんも唐突に感じたのですね。確かに、彼はかなり成長したので、省略できるところは省略しているのかもしれないですね。
ネックスモンド船長の情報については、例えばT&Tでなくても情報ギルドに関係しているものであれば誰でも耳にすることで、レナは耳にしたことを彼に教えただけ、国境捜索隊も耳にしたことをもとに捜索しただけなのかもしれません。レナは情報を丸投げしているようにみえますが、実際、彼ならどうにかしてくるだろうと考えていそうです。結果的にはそうなりましたし。
また、仰る通り、彼がいなければ密貿易は失敗していたので、商人連合はかなり厳しい戦いをしようとしていたのですね。

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Google翻訳の文法で申し訳ありません

もし今更「省略」しなければならないとしたら、それは確かにストーリーにある程度の欠陥があることを意味し(プロットの構成を完全に把握できないで、違和感が生まれます。前にお話した剣気使いと帝国騎士の格の問題もこんな感じ)、ちょっと残念ですね。

レナは個人的にこれに対してそのような態度を持っており、主人公に与えられた情報は、彼とアイザックがそのような漠然とした情報で何かをすることができるかもしれないとちょっと期待するだけのことは、理解できます。(全体的な感じとしては、個人的にはこのように読むべきだと思います)
しかし、この結論に達する前に、情報漏えいのレベルの前提に納得しません。彼らの情報管理が常にレナの態度のように(そして当事者自身はそれについて何も知りません)、情報ギルド界内の人々がそれについて安易に話すことができるほどすれば、さすがに皇室に敵対する秘密結社としては脆弱すぎる(おそらく、この種の密貿易は毎回帝国によって押収されるでしょう)。他に説明しないと、違和感がさらに大きくなるだけです;特にそうだとすれば、T&Tがなぜこれまでに商人連合と連絡を取ろうとしなかった理由が本当に解釈できません。

やはり、国境捜索隊の兵士の態度から、彼らは特定の情報源からの明確で有力な情報を持っているようです。
そして、前述のように、もしレナが真実でも偽でもない漠然とした信頼できない情報しか知らない場合、このように対処で偶然に順調な結果を促進することも可能です。(比較的確実な情報であれば、そのような安易な態度は間違っているようです)
これについて本当に何かを知っているなら、T&T本部はレナにそれを主人公に丸投げしているだけではなく、他の取り決めを持っているべきです(これらは2つの異なる行動ラインであり、レナは主人公に個人的な関係から知っている情報を提供しただけです)。つまり、今回のエピソードでは、おそらく主人公以外のT&Tの工作員の姿も見えるはずです。

要約すると、今のところ、T&Tがこれまで商人連合と正式に連絡をとっていなかった理由は、良い機会がないためだと私は考えています(秘密結社の性質を考えると、メンバー自身が「商人連合」のメンバーであると主張するでも、彼らの組織の規模や立場を把握したのはごく最近のことだろう)。そして、レナは商人連合に接触する機会を何気なく投げたのは、彼らはこの事件で明確で有用な情報を実際に持っていなかったからです。(今回レナの行動は、思いがけなくよい結果になるだけ)

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