漫画「万年レベル1プレイヤー」1,2話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載している「万年レベル1プレイヤー」画:Tae-A、原作:GaVinGe、原題:레벨업 못하는 플레이어

プレイヤーになる資格を持つもののみに送られる招待状。主人公は18歳のときに、その招待状を受け取り、特殊能力保持者であることもわかった。だが狩りを続けて5年経っても、レベル1のままであった。歴代級の○○能力を持つ主人公のファンタジー漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

漫画「万年レベル1プレイヤー」1,2話のネタバレ

1話

18年前、塔とゲートが突然現れ、中からはモンスターが溢れ出した。

また、少数の人々が超人的な力に目覚め、プレイヤーとして人類の希望となり、周囲の羨望を集めて富の象徴にもなった。

主人公の青年・金倉圭はプレイヤーに選ばれず、デリバリーの仕事をしていた。

圭は、病弱な母、学生の妹・由菜と貧しい暮らしをしていたが、妹から誕生日ケーキと共に、圭がプレイヤーとして認められた手紙を渡され、歓喜する。

これで人生を変えることができ、アレを手に入れることができればと、寝込んでいる母を見つめる。

日本プレイヤー協会に行き、『ウィンドウ』と言うと情報画面が浮かぶことを教えてもらう。

圭は、まだ発現していないが特殊能力保持者であることが判明した。

すると超人中の超人である特殊能力保持者の一人、小鳥遊拓海(18歳)プレイヤーが圭のガイドをしたいと申し出たので、二人で塔の内部に入るポータルゾーンへ。

入った先の1階は、たまたまエラーでゴブリンが大量発生していた。

小鳥遊は都合が良いと言い、Lv.10以下のプレイヤーの潜在能力を計るゴブリン100匹テストをすると言う。

4~5時間でクリアできれば上級プレイヤー、2~3時間はランカー、1時間以内はハイランカーの潜在能力を持ち合わせていることになる。

特殊能力保持者は、成長速度ど潜在能力が群を抜いているので、10分でクリアできるとのこと。

小鳥遊は、若いランカーがギルド長のエインゼラギルドを超えるギルドを作りたいので、圭のような特殊能力保持者が必要であり、いつか塔で再会できることを祈るという。

圭は、自分の人生を変えるために、ゴブリンハントを始めるのだった。

そうして5年後、圭はゴブリン1匹倒すのに、まだ1時間もかかっており、レベル1のままなのだった。

2話

圭は1階のガイドとして活動していた。

特殊能力保持者にも関わらず、プレイヤー中最下位で、万年レベル1プレイヤーと呼ばれていた。

圭はガイドの仕事が終ると、1日に1匹だけゴブリンが現れる場所で、戦い続けていた。

ゴブリンから入手した水晶を売るとニ千円だが、ポーション代を引くと赤字だった。

圭は、プレイヤー協会のガイド部総責任者の大川泰作から、噂のせいで、今日の客のガイド役が圭からタカオに変更になったと告げられる。

するとテレビから、エインゼラギルドが75階突破を宣言したというニュースが聞こえてきた。

一般人は塔に近づくこともないのに、偶像化されたプレイヤーのニュースは、親近感をもつもののようだ。

圭は大川から日当を受け取ると、圭指名の依頼を受ける。

小鳥遊プレイヤーが気遣ってくれたのか、彼のいとこの善一からの依頼だった。

他のパーティーメンバーは、ソラ、セイゴ、タクヤ。

圭は4泊5日のチュートリアル階のガイドすることになった。

順調に進み、圭も丁寧に詳しく説明する。

極たまに各階の護り主・守護者が現れると言い、団体でハントするような強敵だが、低階層の守護者は簡単に倒せるから心配はいらないし、遭遇することすら難しいと話す。

その頃、塔4階では、守護者が発生していたのだった。

漫画「万年レベル1プレイヤー」1,2話の感想

俺だけレベルアップな件』が完結したので、次に面白い漫画はないかなと探したところ、同じピッコマの漫画ですが、似たような設定で面白そうな漫画を見つけました。

ゲートとモンスターの話は、異世界転生ものと同じように結構多いですよね。

異世界剣王生存紀』と同じ原作者のようなので、間違いはないかと。

さて、主人公の圭は、超人中の超人、特殊能力保持者だったにも関わらず、5年もレベル1で成長しないままでした。

異世界剣王生存紀の主人公・光輝は、レベルは固定されてましたが、バグで表示が固定されているだけで、本体は成長していました。

この漫画の主人公は、本体も成長しません。なんということでしょう。特殊能力保持者になったかと思いきや、ぬか喜びもいいところですよね。

それでも腐ることなく、日々ハントし続け、ガイドの仕事も真面目に取り組んでいたので、好感がもてます。

嫌な噂のせいで多くの人に偏見を持たれていますが、小鳥遊のように圭を信じてくれる人もいますね。自分自身や小鳥遊の期待を裏切らず、是非成功してほしいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

2 COMMENTS

Google翻訳の文法で申し訳ありません

システム、ステータス、攻略などの概念を持つバトル物を探す場合、「全知な読者の視点から」をかなりにおすすめしたいです。

返信する
猫野

その漫画は大人気みたいですね。気にはなっていたのですが、80話もあるので今からまとめきれるか自信がなかったのです。
でもほとんどの漫画が150話までは連載しているので、まだ半分だと思えばなんとか追いつけるかも?考えてみます。ありがとうございます。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください