漫画「盗掘王」256話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」256話のネタバレ

ルイ・マーティンは、オフィシャル復元師の首席を殺してしまっては、オフィシャルどころかパンドラも黙っていないと言うも、ジュリアンを撃ち殺した男は、もうすぐ始まる作戦実行時には、パンドラと袂を分かつ予定だったから問題ないと言う。

そしてルイ・マーティンに、破壊されたこの美術館を修復しておけと命じるのだった。

翌朝、会場に着いた遼河とクロエは、開館準備の柳とスタッフを会場に残し、朝食を買いに外へ。

館内を見て回る柳は、何故か床に大理石の塊が落ちていることや、そこかしこから遺物のオーラを感じることに気づく。

店で待つ遼河のところに雪から電話がかかってきて、ジュリアンの持つミケランジェロの遺物のオーラを追跡していたところ、追跡を撹乱するような妙な動きをしているので、何者かがジュリアンを殺したかもしれないと報告する。

オフィシャルに手を出すのはパンドラと敵対することと同じなので、誰がやったことか遼河が考えると、外で遺物のオーラが爆発し、辺りが紫色に光った。

慌てて遼河達が外にでると、柳の個展会場である美術館がドーム状の結界に覆われていることがわかった。

激しく揺れた館内では、スタッフが柳を逃がそうとしたが、柳は、遺物の攻撃のようだから自分が先導し、こっそり抜け出そうと話す。

だがいきなり遺物が作り出した軍隊によって、スタッフの一人が撃たれた。

柳はゴッホの絵画遺物にスタッフを吸い込ませると、走って逃げ出した。

美術館の外に出ることができたが、美術館の周囲にはもっと大勢の軍隊がいた。

軍隊の後方には、遺物使用者であり、ジュリアンを撃ち殺した男が立っていた。

その男マシュー・タイラーに向かって、オフィシャル復元師らが、チーフに手を出したことやテロを裏切り行為だと騒いだ。

マシューは、ロスチャイルドから与えられた遺物を使い、世界の支配者になろうとしていたのだ。

草陰でその様子を見ていた柳は、王家の墓のときの軍人(131話)だと気づいた。

マシューは、裏切り行為であることはわかっていたが、ヒトラーの遺物は既に自分の手にあるのだから好きに使って何が悪いと、開き直るのだった。

漫画「盗掘王」256話の感想

オフィシャル復元師に手を出したらまずいのではと思ったら、本当にダメでした。ルイ・マーティンは何と手を組んでいるのやら。

まさかロスチャイルドが分け与えた遺物が、パンドラを裏切り、テロまで引き起こすなんて、パンドラ側は予測できなかったのでは。

プロメテウスが仕切るようになってから、パンドラはめちゃくちゃですね。

今度はヒトラーの遺物という、とんでもないものが登場しましたね。封印されていたのは納得ですね。

世界の支配を望むなんて、マシューは遺物に精神を毒されているのでしょうか。

このような奴らが手を組んで、世界征服を企んでいるようです。原因となったプロメテウスが対処して欲しいですよね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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