漫画「帰還者の魔法は特別です」150話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

毎週木曜日に最新話が更新されます。

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漫画「帰還者の魔法は特別です」150話のネタバレ

ラグリウム平原で、西方王国会とへブリオン帝国の連合軍と、アウター連合の大規模な武力衝突があり、アウターの秘密兵器も現れた。

影の世界が発生するのを把握していたのか、アバロン部隊が影の世界に行っている間に、アウターに宣戦布告されたので、ジョードが入院するほど苦戦したようだ。

デジールが影の世界で見てきた100年前のホムンクルスは、ランク3程度だったが、ジョードが相手にしたのはランク6以上だったそうだ。

それでも突然現れたホムンクルスを動けなくなるまで破壊したので、ジョードは相変わらずとんでもない実力者だった。

予言者についてはまだ生きていて、予言者がアウターに加わったのか、予言者がアウターを作ったのかわからないが、アウターには予言者だけでなくカラス仮面、他にも強者がいるようだ。

早くアウターと決着をつけないと、影の迷宮攻略に悪影響を及ぼす。

へブリオン帝国がアウターに立ち向かうために動き出し、デジールは任務のために北へ向かうと言う。

ジョードは、北なら協力できることがあると言い、北の魔塔支部へ寄るようにと話す。

そうしてデジール、アゼスト、プラム、ロマンティカの4人は、新しいクローズラインを着て、任務のために雪道を歩いていた。

デジールは、元気のないプラムに、プラムがいなければクリアできなかった、ありがとなと言い励ます。

ケイからの言葉を思い出したプラムは、僕の方こそありがとうございますと、膝をついて叫んだ。

ラグリウムでの戦いを受け、へブリオン帝国では騎士団に準ずる資格をもつ学生も戦いに動員することになり、デジール達ムクドリパーティーは、エステバンと交渉するという皇帝からの任務を与えられた。

道中、襲いかかってくる野獣を蹴散らす。

デジールは、この前の影の世界で、持ち主の危険を感知し防御してくれるA級アーティファクト・リネルを入手していたので、戦闘に役立った。

氷柱が何本もたっている場所に着くと、気配に気づいたアゼストが、出てこいと呼びかける。

すると女性のエステバンが現れたので、デジールが、皇帝の命令でへブリオン大陸の代表として来たこと、北の覇者ドネーフ・アスランに会わせてほしいと話す。

女性エステバンは、やっと来たかと言い、ハーンのところまでの案内を引き受けるのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」150話の感想

アウターの秘密兵器は、なんとランク6以上のホムンクルスでした。

ランク3でもあの強さだったのに、それ以上の存在をたった1人で行動不能にしたジョードは、とんでもない強さですね。

さて、やはり予言者は生きているようですね。アウターに入ったのか作ったのか、カラス仮面も予言者に利用されている気がします。

カラス仮面も利用しているかもしれませんが、何せ相手は数百年生きている曲者です。

そのようなアウター相手に、連合軍は平原での戦いで敗北したようなものなので、へブリオン帝国は、学生も動員することにしました。

そして早速、デジール達に皇帝からの特別任務が下り、エルセンブランが説明しました。

デジールが交渉しようとしている相手は、影の迷宮での生き残りのドネーフでした。デジールはよく知っている相手なので、適任でしたね。

しかし、エステバンは積雪している寒い地域に住んでいるのに、何故南国のような服なのでしょうか。砂漠地帯に行ったらすぐに熱射病になりそう。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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