漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」26話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリcomicoで連載中の「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」原題・오필리어가 공작가를 벗어나지 못하는 이유

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漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」26話のネタバレ

ヘンリエッタは、決死の告白をアレクサンダーに認めてもらえずに、部屋から追い出されてしまった。

部屋にこもる彼女は、捜査官の部屋を掃除しろとメイド長に叱られる。

アレクサンダーに信じてもらえなかったのは悲しいが、ヘンリエッタが犯人のはずがないと信用してくれているのだと前向きにとらえた。

ヘンリエッタは、気が進まなかったが掃除のために捜査官の部屋に入る。

部屋は留守で、書類がいたるところに散らばっていた。

テーブルの脚に踏まれた状態の書類があったので、ヘンリエッタはそれを取り、見てみると驚くべきことが書かれていた。

その夜、ヘンリエッタはその書類を隠し持ち、ローブを着て外へと向かった。

これがあればまたアレクサンダーに見てもらえると、大喜びしていたが、扉を開けて外に出た瞬間、背後にいた何者かに石で頭部を殴られる。

翌朝、アレクサンダーの部屋で過ごすオフィーリアは、彼に膝枕をしていた。

部屋の前で、すぐに出てきて欲しいと執事が騒ぐので、アレクサンダーがため息をつきながらドアを開けた。

執事は、今朝除雪作業をしていた従者が、邸宅の裏側でヘンリエッタの死体を見つけたと報告するのだった。

漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」26話の感想

ヘンリエッタは、死刑覚悟で罪の告白をしましたが、全く相手にされませんでしたね。

一応牢屋など監禁されるのかと思いきや、普通に使用人の部屋に戻されていました。アレクサンダーにとって、ヘンリエッタの言動が全て偽りにみえるようです。

それでも執着故か、前向きなヘンリエッタは、自分に良いように考えました。方向がおかしいだけで、とてもまっすぐな女性ですね。

彼女はクロードの部屋で、何か状況を変えられるものをみつけたようです。彼女に有利なものですから、敵視しているオフィーリアに不利なものなのでしょう。

どのような内容かわかりませんが、オフィーリアの母がしてきたことがクロードにバレていれば、その娘のオフィーリアが疑われても仕方ありません。

でもヘンリエッタがそのことをアレクサンダーに報告したところで、オフィーリアが殺人犯でも構わないと思っている彼には、何一つ影響がないでしょうね。

さて、そんな報われない恋をしているヘンリエッタですが、殺されてしまいました。馬車に細工した犯人なのに。

誰が彼女を殺したかですが、捜査官を狙っていないことや、オフィーリアはヘンリエッタを脅せば十分なので殺すほどの危険を冒す意味がないことから、怪しいのは所在不明なクロードか、オフィーリアに盲目的なアレクサンダーですね。

アレクサンダーはオフィーリアにべったりですし、もし捜査内容に不都合があれば、クロードそのものを消すと思います。

他の使用人や親族、新たなキャラクターが犯人なのかもしれませんが、クロードがかなり怪しいです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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