漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」2話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリcomicoで連載中の「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」原題・오필리어가 공작가를 벗어나지 못하는 이유


母の再婚で公爵家にやってきたオフィーリアだが、母とその再婚相手である公爵は、馬車の事故で亡くなってしまう。公爵家で居場所がなくなったオフィーリアは、家を出ていこうとするが、義弟のアレクサンダーに、彼が成人するまでの3年間はいて欲しいと引き留められる。

ある日、捜査官がやってきて、公爵夫妻の死は事故ではなく殺人事件の可能性があると言う。殺人事件の謎と、オフィーリアとアレクサンダーの駆け引きを描いた、恋愛ファンタジー作品です。


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漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」2話のネタバレ

義弟となるアレクサンダーは、初対面のオフィーリアをギロっと睨んだので、オフィーリアは寒気を感じた。

そしてアルファード公爵と母の葬儀の日、ここから出て行けと、公爵家の親戚筋の女性に叩かれたオフィーリア。

2度めのビンタは、アレクサンダーが制止し、恨む相手を間違っている、姉さんも辛い思いをしているのだと言う。

女性は、オフィーリアが家門に戸籍が入っていないことを大声で指摘したので、周囲の人々からヒソヒソと批判された。

耐えきれなくなったオフィーリアは、走って部屋まで逃げる。

母の葬儀ぐらい最後まで見守りたかった、この世でたった1人になってしまったと、オフィーリアは泣いた。

そして彼女は、夜中にこっそり馬に乗って、公爵家を去ろうとしていた。

だが、いつからいたのか頭に雪が乗ったアレクサンダーが引き留めに来て、オフィーリアの手を絶対に離さないと言う。

オフィーリアは、アレクサンダーも私を嫌っているはずだと考えているので、引き留める理由を尋ねると、一番は危険だからだが、姉さんまでいなくなるとこの家に大人がいなくなるとのこと。

オフィーリアが、自分がアルファードの人間ではないと言うと、アレクサンダーは、姉が望むならすぐにでも戸籍を移すつもりのようだ。

オフィーリアは、そんなことは望んでいない、手を離してと拒絶すると、アレクサンダーは涙をポロポロ流し始めた。

アレクサンダーは、母と姉ができて驚いたけど嬉しかった、慣れる前に事故が起きてしまったので、捨てられたような気になったのだと話す。

自分と同じだと思ったオフィーリアは、アレクサンダーを抱きしめるのだった。

漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」2話の感想

親の死で、突然ひとりぼっち同士になってしまった義理の姉弟。

オフィーリアは戸籍に入っていなかったのと、夫の死がつきまとう女性の連れ子だったため、彼女に良い感情を持っている人は少ないようですね。

初対面で、何故か彼女を睨んだアレクサンダーですが、彼女が嫌いだったわけでなく、ただ驚いて凝視してしまっただけのようです。葬儀の際にはかばっていましたし。

大人がいなくなってしまうからと、アレクサンダーは義理の家族になったばかりのオフィーリアを引き留めましたが、親戚はそれほど信用がない人ばかりなのでしょうか。

成人した血筋でもなんでもない義理の姉と、未成年の正当な後継者の弟、妙な家族構成になりましたが、早く周囲に受け入れられると良いですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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