漫画「盗掘王」228話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」228話のネタバレ

サリエリが攻撃してきたので、三橋はインドラの雷でサリエリを攻撃する。

相手の戦力を知らずに攻撃を仕掛けるなんて愚かだと、三橋は笑みを浮かべる。

イリヤは、自分たちは役に立たない遺物を与えられたのに、何故三橋だけ神クラス遺物なんだとわめき、運がなかったのだろうと言われる。

サリエリは三橋に負け、楽譜に戻ってしまった。

三橋は、柳とイリヤに、先ほど話していた秘宝のところまで案内しろと脅す。

三橋に勝てない二人は、ひとまず命令に従い、隙を見て逃げ出そうと考えた。

その頃、雪は、遼河を捜している最中に、ピコピコハンマーを持ったユリアンと遭遇する。

ユリアンは、他の発掘団から遺物を数点奪っていたのだが、中国発掘団が来ていることを雪に教える。

急いで秘宝を探さなければ、世界中からライバルが集まってくる。

ユリアンは、秘宝が集まっているであろう、オーラが強い場所へ向かって移動中とのこと。

すると山の近くで落雷があったのだが、なんだか馴染のある攻撃だと、雪は気づくのだった。

一方、洞窟内を進む遼河は、何かを封印しているような型のトゥームグリフを見つける。

カラスが、我を信じて解けと言うので、それに従い遼河が触れると、岩壁が崩れ、過去に遼河が死んだ場所に繋がった。

カラスは姿を現すと、これは大監獄ではなく、遼河と契約するために作った空間なのだと言う。

契約とは何かという遼河に、カラスは、説明する機会がなかったと言い、奥までついてくるように指示する。

奥にあるカラス用の祭壇まで行くと、カラスは秘宝であることを明かした。

今は幽閉された身の上だが、奴らがカラスの秘宝の力を奪うことはできなかったため、候補者を選ぶ資格と、戦いに備えて強化する力はあるのとのこと。

遼河は驚き、このことが運命王の予言かと気づく。

カラスは、封印が解かれたことが気づかれてすぐに邪魔が入るだろうから、早く契約しろと急かす。

遼河は、一つの秘宝しか契約できないから、正直に答えてもらおうかと言うのだった。

漫画「盗掘王」228話の感想

やはり三橋には敵わないですね。三橋だけ強力な武器ですし。

王だったアイリーンや柳がそれなりの遺物でしたし、支配力や親和力に応じた遺物が与えられるのでしょうか。ユリアンのミミズはよくわかりませんが。

さて、今回の遼河は、無事にカラスの秘宝のところまで着くことができましたが、すぐに契約はしませんでしたね。

ジョシュアの予言で薦められていたのに意外でした。それよりもカラスから色々聞き出すチャンスだと考えたようです。

何を聞き、どんな答えが返ってくるのか楽しみです。

遼河はカラスと契約するのでしょうけど、三橋はどのような秘宝と契約するのでしょうね。柳も契約するのかもしれませんね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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