漫画「悪女が恋に落ちた時」60話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで配信している転生恋愛ファンタジー漫画「悪女が恋に落ちた時」原題・악녀가 사랑할 때、作家・서귀조

毎週火曜日に最新話が更新されます

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※今のルペルシャ=リシャ、前のルペルシャ=ルペルシャ、でまとめています。

漫画「悪女が恋に落ちた時」60話のネタバレ

正ヒロイン・アリエルは、予定より早く首都にやってきた。

最近話題の童話作家エミルにとても興味を持ったからだったので、ラビロフはそれをリシャに愚痴りながら、嫉妬の炎を燃やしていた。

リシャは、ストレスか、たいみんぐが悪かったのか、血を吹き出してしまう。

ラビロフはリシャを心配し、皇医を呼ぶように命じ、彼は皇帝にリシャの病について聞きに行く。

妹がラファエリスという大病だとは思わなかったと言うラビロフは、後悔のためか自身の手首を強く握った。

皇帝の方は、リシャが子供の為の本を作成し、非常に立派だと世間で評価されているのも最近知ったので、娘にきちんと向き合ってこなかった自分を恥じた。

とある日、リシャはダニエルと一緒に図書商会へと向かった。

絵本の収益の話をし、リシャはこの商会にだけ原稿をあげると言う。

絵本は地球にあった童話を混ぜた物語だったのだが、続編を期待されたため悩む。

リシャは恐る恐る、自分の悪い噂を聞いたことがないのではないかと呟くも、商会長は、作家のファンだと照れながら答えるので、リシャは嬉しくなった。

続編については、余裕があるときに作成することにした。

後日、ラビロフに呼ばれたリシャだが、先日、彼の目の前で吐血したきりだったので、少し気まずく感じていた。

ラビロフは、童話作家エミルの正体が、リシャだとわかったと言う。

そして、アリエルから届いた手紙を読ませる。

その手紙は、アリエルがラビロフよりも、絵本作家エミルにどはまりしている内容だったので、リシャはとてもいたたまれなくなる。

しかもはラビロフは、アリエルと絵本作家を会わせることを約束していた。

ラビロフは、今日アリエルと会うのでどうしたらよいかと悩んでいた。

そこでリシャは、まだ早い時間だからエミル捜しだと言って、アリエルとデートしてはどうかと提案すると、ラビロフは照れながらその案を採用した。

リシャがラビロフの執務室を出ると、ダニエルが待っていた。

ダニエルだけでなく、ユジン、カイン、ヘレイスも待っていたので、リシャは久しぶりの再会に喜ぶ。

するとそこへ、妖精さんと言いながら、アリエルがやってきたのだった。

漫画「悪女が恋に落ちた時」60話の感想

なんだか仲間が大集合しましたね。そしてアリエルまでも。まさかの遭遇です。

ラビロフの支度終わっていないんじゃ。妖精さんて誰のことでしょう・・・ラビロフがご機嫌斜めになりそうですね。

アリエルとの遭遇以外は、親しい人以外にも周囲の評価が変わってきたので、かなり順調です。

評判的にはこのまま皇宮に残れそうですが、ラファエリスが完治することでややこしいことになるので、どうしても皇宮から離れなければいけないのが辛いですね。

ここまで皆に愛されていると、ひっそりと暮らすもの難しそうです。その時がきたらどうするのでしょうね。ダニエルにだけは打ち明けたほうが良いかもしれません。

ところで、ラビロフは初期の頃から随分と印象が変わりましたね。今では初恋に翻弄されるシスコンです。なんだか憎めないです。

皇帝である父とは、リシャ自身が望んでいないせいか距離がありますが、これもいずれ解消されたら良いですね。

今回のエピソードで、しばらく休載するそうです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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