漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」131話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」131話のネタバレ

帝国軍が連合軍側に押されるようになってから、もう2か月も経っていたので、帝国軍の老いた将軍は騎士たちを怒鳴った。

老将軍の隣に座っていたリドバーレン宗教裁判官は、あまりにも責めると士気が下がるのではと言う。

老将軍は、敗戦が続くだけでなく、補給倉庫を建てる度に連合軍の奇襲を受けるのだと訴えた。

リドバーレン伯爵は、それほど問題なら自分で対策を立ててはどうかと、興味なさそうに返した。

老将軍は、そのつもりだと言い、怒りに身を震わせるのだった。

狭いな峡谷手前まで進んだ連合軍。

カリン議員指揮のもと沢山の兵糧が運ばれたうえ、カリン議員は戦場でも負けなしだと、兵士たちには評判だった。

戦場の神だと呼ばれるほど、カリン議員に協力していたのは、彼らだった。

帝国の補給倉庫を襲っていたのはブロディで、ウェアウルフの嗅覚を活かしてすべての倉庫を襲撃していたのだ。

アイザックは、帝国軍があまり抵抗しないことに違和感を持っていた。

いくら主力がアンバーに集まっているとはいえ、連合軍側が相手する帝国軍は捨て駒のように感じられたので、皇帝が何を企んでいるかは謎だった。

偵察からブロディが戻ってきて、峡谷の先で油と火の匂いがすると言うので、3人は峡谷の先に向かった。

そこでは大勢の帝国軍が、手に松明を持ち、連合軍を燃やそうと待ち構えていた。

彼は剣を手にすると、暗黒+剣気+疾走を使い、帝国軍を一掃した。

あまりの強さにブロディは震え、ほとんどの人間が彼には勝てないようだった。

その後、カリンから彼に、鉄人から抜き取ったル・リウムが渡された。

彼の活躍によって、短期間で首都の入り口近くの赤い狐の平原に到達したので、カリンは彼らと手を組めて光栄だと喜んだ。

カリンは家名を使えることもあり、統率や説得など対人スキルに優れていたので、彼としても彼女と手を組めてよかったと考えていた。

カリンは彼に、敵軍の指揮官である二人の貴族の情報を渡した。

一人はアネ・ダル・オスカル伯爵で、1万人の長槍騎兵をもつ、現在の帝国軍の中心人物である。

オスカル伯爵は、実力者ばかりで部隊を作ったのに、火の奇襲攻撃が失敗し、多くの部下を失ったので、ひどく悔しがった。

もう一人は、ルビアが魔塔送りになった宗教裁判の裁判官で、伯爵から爵位が上がった、リドバーレン侯爵だった。

彼は、リドバーレンを必ず殺すと心に決めるのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」131話の感想

骸骨、カラス、狼男のハロウィーンパーティーですが、戦場の神として大活躍です。

カリンもかなりの実績ができました。このまま首都に攻め入れば、その名は確実なものになるのでは。

ただ、アイザックも引っかかっていましたが、帝国軍にはそれなりの実力者がいるはずなのに、連合軍にやられっぱなしのまま放置しているのが気になりますね。

首都手前まで攻め込まれているのに、動かないのはおかしいですよね。手前は平原だから誘いだされているのかも。

また、アンバーに帝国軍の主力が集まっている理由も気になります。

さて、彼の因縁の相手が、戦場に指揮官をしていました。どうして宗教裁判官が前線にいるのかわかりませんが、復讐するチャンスですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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