漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」132話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」132話のネタバレ

カリンが率いる連合軍と、オスカル伯爵及びリドバーレン侯爵率いる帝国軍は、首都手前で激突した。

連合軍の兵士があっけなく倒されていくので、望遠鏡でその様子を窺うリドバーレン侯爵は高笑いする。

だがオスカル伯爵は、これまで全勝してきた連合軍の手ごたえの無さに違和感を覚える。

だがこのような平野では、伏兵や奇襲攻撃は不可能だろうと考えていた。

作戦を指揮したカリンは、他の議員から兵の士気が下がると責められたが、一度は皆も同意した作戦なのでカリンにばかり責任を求めず、作戦の成功を信じて待ってほしいと話した。

そうして現在、連合軍は帝国軍に囲まれつつあったが、その上空を飛ぶアイザックは狙い通り進んでいたので、笑みを浮かべた。

アイザックが仕掛けたのは、ギャンブルと同じように相手に少しずつ自信を持たせ、そのうち違和感なく大きな賭けに出れるようになったら、全てを奪い取る作戦だった。

鉄人含む連合軍が草むらに潜んでいて、帝国軍の背後から囲むように現れたのだった。

帝国軍は、前方には開始時の連合軍、後方には新たに現れた連合軍に挟まれる形になった。

相手には平野に伏兵がいるという想像力がないだろうと、アイザックは見抜いていたのだった。

オスカル伯爵は、自身の考えの至らなさに、己の年齢の限界を感じる。

リドバーレン侯爵は、どうしてこうなったのか、どう責任をとってくれるのかと、オスカル伯爵に向かってギャンギャンわめく。

オスカル伯爵は一喝し、リドバーレン侯爵に戦争の知識や経験がないのはわかるが、指揮官である責任は最小限でも持つべきだ、このような場で対策を講じないくせに実績を求めるなと言い返した。

リドバーレン侯爵は納得していないようだったので、オスカル伯爵はこれ以上の会話は無駄だと判断し、自身の責任を果たしに向かった。

リドバーレン侯爵には、安全な場所にいるがいいと言い捨てた。

連合軍では、カリンと彼が並んで、勝利目前の戦場を眺めていた。

まだ相手の指揮官が前線にでていないので、彼がこの戦いを終わらせるために参戦する。

カリンは、首都に進出するための準備をしなければと、余裕の表情だった。

戦場で目的の人物を捜す彼だが、周囲は人間だらけのため、探索スキルがあまり使えずに手間取った。

すると聞き覚えのある声が聞こえてきた。

そこにいたのはレイ・カークだったので、思いがけない人物に彼は驚くのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」132話の感想

最後のレイ・カークがインパクトがありすぎて、前半部分の印象が薄くなってしまいましたが、戦略家アイザックさんのおかげで、連合軍は今回も勝利を収めることができそうです。

見晴らしのいい平地に、よく鉄人を潜ませていたものです。囮になってしまった連合軍の兵士は気の毒ですが、戦争とはこういうものなのでしょうね。

その分、指揮官が色んな責任を負うのでしょうけど、リドバーレン侯爵は責任を負う気はなく、実績にしか興味がありませんでした。なのでオスカル伯爵が軽蔑していましたね。爵位は下でも、オスカル伯爵の方が帝国に長く貢献しているので、権威は伯爵の方がありそうです。

リドバーレン侯爵は安全な場所にいればいいと放置されましたが、彼が捜しにいくので、安全な場所などないのでしょう。

リドバーレンを捜しているうちに、まさかのレイ・カークの登場です。ルビアが領主になっていないので、エラスト領主として参戦しているみたいですね。

レイカークを殺しても、ルビアがエラストに戻れるわけではないので、ただ厄介なだけですね。人質として価値があるかどうかも。リドバーレンにレイカークがという、因縁の相手が二人もそろっているので、彼の鬱憤を晴らすにはちょうど良かったのかもしれません。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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