漫画「私が娘ですか?」34話の作品内容とあらすじネタバレ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「私が娘ですか?」原作:Flow、漫画:HASH、原題:내가 딸이에요?

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漫画「私が娘ですか?」34話のネタバレ

前世で8歳まで、閉じ込められていた納屋を見つけたヘイリン。

気が付いた時には、あざだらけの状態でこの納屋にいて、父と信じたザカリー伯爵と初めて会った場所だった。

ヘイリンが外に出たいと言うと、ザカリー伯爵は、ヘイリンは病弱だから無理だと言い、かなり強い力で肩を掴まれ有無を言わせない様子だった。

その時は、父が愛してくれるからこそ外には出さないのだと考えた。

ヘイリンの体力が回復すると、ザカリー伯爵はあまり来なくなり、ヘイリンは孤独な日々を送った。

そんなある日、納屋のドアが開いたので、父が来たと思いヘイリンは喜んだが、訪れたのはアドリアンだった。

それでも自分と同じくらいの年ごろの子だから友達になれるのではと、ヘイリンは嬉しくなったが、アドリアンは、お前の父ではない私の父だと言い、ヘイリンに暴力をふるった。

次にここに来たときに生きていたら承知しないと言い、アドリアンは納屋に鍵をかけて出て行った。

ヘイリンは孤独と痛みで泣いた。

翌日、ザカリー伯爵がやってきたので、ヘイリンは暴力を振るわれたことを伝えようとしたが、ザカリー伯爵は彼女に慰めることなく、誰が勝手にケガしていいと言ったと、大声で怒鳴りだした。

そのときにヘイリンは、この人は父ではなく狂人なのだと思い、今となっては自分の愚かさを実感した。

納屋に火が放たれたことについて、ザカリー伯爵は火は危ないと遠ざけていたのに、誰が小屋に火を放ったのかと疑いを持った。

ザカリー伯爵、夫人、アドリアンの3人のうちの誰かなのだろうか、それに何故18歳になった日なのかと考えるヘイリン。

とにかくもうあの小屋には戻らないのだと、進み続けるヘイリンだが、伯爵夫人に見つかってしまい、誰に似て言うことを聞かないのかと怒鳴られるのだった。

漫画「私が娘ですか?」34話の感想

ヘイリンは、いつの間にかあの小屋にいたようですね。

放火された18歳という年齢を考えると、カリストの血がどこかに逃げないように、また誰かの伴侶になるために監禁されていたと思うのですが、どうでしょうね。

ケガのことを怒鳴ったのも、嫁ぎ先か出荷先にイチャモンをつけられると思ったからでしょうね。

でも1話のザカリー伯爵は、ヘイリンの顔も体も容赦なく殴り、虐げた末に殺してやると怒鳴っていたので、意味が分かりません。ただ狂っていただけ?

放火については、18歳までヘイリンを監禁していたのに、思うように利用できなくなり、邪魔になったので殺したか、逆に利用価値が出てヘイリンの存在が疎ましくなった夫人やアドリアンに放火されたかのかもしれません。

しかし、せっかく逃げ出したのに、あっという間に見つかってしまいましたね。あのような整地されたところを歩いていれば見つかるのも当たり前です。

ヘイリンが逃げ出したことがザカリー伯爵に伝わると、また監禁されるかもしれませんね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んでくださってありがとうございます

次回もまた楽しみですね

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