漫画「盗掘王」最新話210話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」最新話210話のネタバレ

柳は象からなんとか逃れようと、食道を這い上がった。

しかし蛇の首は高く持ち上げられており、また胃まで滑り落ちてしまう。

蛇の胃の中に象がいることから、柳はこの遺物が星の王子様だと気づいた。

星の王子様では、物語の作家が幼いころに象を飲み込んだ蛇の絵を描いたが、大人には伝わらず、帽子だと思われてしまう。

だから少年は画家になることを諦めてパイロットになり、大人になって星の王子様と出会うのだ。

本来の姿は巨大な蛇だが、帽子にしか見えないため、先ほど柳は簡単に騙されてしまったようだ。

これは他の団員も危ないのではと柳は不安になるが、その不安は的中し、柳を探しまわっていたユリアンと雪も飲み込まれてしまった。

雪だけは、大蛇を仕掛けたイリヤを見て、お前は、と驚いていた。

蛇に飲み込まれると記憶を改ざんされるらしく、イリヤはあとはクロエと遼河だけ、部下を半分も減らしたから容易だろうと笑みを浮かべた。

柳は、ユリアンと雪まで飲み込まれたことに驚く。

諸葛孔明の遺物はどうしたと柳が言うと、お前を探すためだと言い返されてしまう。

雪とユリアンも象に驚くが、象はそうそう襲ってこないようだ。

雪は皆に、攻撃をしかけてきたのは、過去で同じ団員だったイリヤだと告げる。

何度探しても見つからなかった人物だ。

ユリアンは、イリヤは狡猾な奴だから団長でも危険だと言い、インドラの雷で無理やりにでも脱出しようとした。

だが、象が襲ってくるからと、柳が慌てて止める。

一方、イリヤは遼河を確保するために、彼のビルを包囲するのだった。

漫画「盗掘王」最新話210話の感想

これまで強力な遺物は、神や偉人関連のものばかりでしたが、今回は有名な物語でしたね。

象を飲み込んだウワバミ(蛇)の遺物でしたたが、ググってみたらぬいぐるみ化されていたので、人気のシーンのようですね。

ユリアンが小賢しいと評したイリヤの性格に似合わず、かわいい遺物です。

捕獲するだけの遺物ですが、シンプルな分脱出しにくいようです。

武闘派の雪とユリアンも捕まってしまいました。遼河は帽子に気づくでしょうか。

でも遼河なら胃のなかに入ってもすぐ脱出できそうですよね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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