漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」124話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」124話のネタバレ

彼が行方不明になった後、ルビアは身分を詐称した罪、悪魔を崇拝した罪、裏切り者と通じ帝国を害した罪で、罪人として大勢の前でリドバーレン卿に裁かれた。

死刑相当であるが、魔法使いの要請により、アジュラの塔行きが決定した。

ルビアは拘束された状態で檻に入れられ、見世物のように護送された。

アイザックはルビアと話すために、呪術で兵士たちの意識を阻害し、檻に止まった。

ルビアは、魔法使い達の意向で死刑にはならないしすぐには死なないはず、それよりもきっと生きているから彼を助け出してほしい、アイザック様ならできますよねと、アイザックに頼んだのだった。

そして現在、彼から黒騎士について聞いたアイザックは、タイタンかもしれないが、大きさが違うようだと考えていた。

その騎士が作ったのかわからないが、彼が閉じ込められた結界は酷いものだったとアイザックはぼやく。

彼としては閉じ込められていた時間は、せいぜい数週間だと思っていたが、実際は2年も経っていたので、ギス・ゼ・ライもチャンドラーも死に、帝国の戦争も始まったと思われる。

彼が、ルビアはどうなったのかと尋ねると、知りたいのかと、彼に覚悟を求めるように聞き返すアイザック。

まずT&Tギルドの拠点は全て襲撃され、ほとんどが殺害された。

皇室内部情報をT&Tギルドに流出させていたとして、イボト家は反逆罪で皆殺しになった。

ルビアは生きてはいるが、冬の砦とよばれるボアウッド研究所に送られ、白い塔のアジュラの魔法使いの実験台になったそうだ。

いくつかの証言のせいで、悪魔崇拝者にされたため、実験台になったそうだ。

ティーパーティーにて悪魔崇拝者だと話したと、宗教裁判官の娘リドバーレン・シセル令嬢が証言したのが大きかったとのこと。

他にも奇妙な現象の証言(120話でルビアが襲撃した騎士を吹っ飛ばしたこと)が加えられたため、少しでも異なることに興味をもつ魔法使いに目をつけられたそうだ。

少なくとも10年は生きていられるようだが、知っているルビアとして存在できるかはわからない。

彼は、結界を破る力があるなら、何故ルビアを守らなかったのだと、アイザックを責めた。

アイザックは、どちらを助けても皇室にアイザックが警戒され動きにくくなること、アイザックの力が限られていることから、どちらを助けるか悩んだそうだ。

結界を開けるために体内のル・リウムを全て消化してしまったが、もし先にルビアを助けていたら、彼が結界の中で自我を失うほど時間が経っただろうと言う。

彼は、自殺すれば自分は復活できるから、アイザックはルビアを助けるべきだったと思ったが、そもそもアイザックを警戒して復活について教えていなかったため、アイザックを責めることはできないと考えた。

魔塔主は想像を超えるレベルのため、彼程度では相手にならないと警告するアイザック。

魔塔主は空間と因果に関係する術を使うため、一方にのみ有利に働く場を作ることができるそうだ。

彼は、それ以上に強くなればいいと言う。

強いものを殺せば殺すだけ強くなれる、強いものの死体から能力を吸収できる、それこそアイザックの言う蒼天の穴だと言う。

アイザックは彼に、ルビアのためになら何でもやるなと確認し、帝国と連合の戦争に参加し、力を吸収しろと命じるのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」124話の感想

彼が結界に閉じ込められている間、とんでもないことになっていました。

T&Tは壊滅し、戦争に反対していたイボト家は滅亡、ルビアは実験体に。不確定ですが、ギス・ゼ・ライは皇帝暗殺に失敗し、チャンドラーは幼虫に食われました。

この世界の流れがあらかじめ決まっているので、彼がひっかきまわすのが都合が悪く、彼をリセットするために結界にいれたような感じがします。

アイザックというシステムに干渉できるほどの、これまたイレギュラーな存在のおかげで脱することができましたが、アイザックはもう力が尽きてしまったようです。

アイザックの話では、魔塔主は時間と因果を操れるようですが、蒼天の穴に通じるものがあるのでは。魔塔主に接触できれば、彼の謎を知ることができそうな?

とりあえず彼はコツコツ死体から精髄吸収で力をつけていくしかありません。ナニャウから吸収できたので、かなり成長したと思います。剣主にさえ遭遇しなければ、戦争でかなり強化できるのではないでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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