漫画「帰還者の魔法は特別です」129話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで配信している、アクション&転生&ファンタジーの漫画「帰還者の魔法は特別です」原作Usonan、漫画Wookjakga ( 귀환자의 마법은 특별해야 합니다  )

毎週木曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「帰還者の魔法は特別です」129話のネタバレ

プルース・ニフティオンは、120年前に活躍した錬金術師で、錬金術の悲願である永遠の命の研究に生涯を捧げた人物である。

彼の研究は成就しなかったが、彼が残した研究結果は医学に大きく貢献した。

錬金術の限界を魔法をつなぎ合わせようとした彼の試みは、現在の魔道工学にも大きく影響している。

プルース・ニフティオンは多方面に大きな影響を与えたものの、錬金術師としては成果を残せなかった。

ホムンクルスは、プルース・ニフティオンが長い時間をかけて永遠の命について探求した答えだと、ウィンドウに表示され、デジールは、失敗したはずなのにと呟く。

プルースは、失敗などという言葉は私の辞書にはない、未完成でもデジール1人の相手ならば十分だと言う。

ホムンクルスは、デジールを敵だと認識し、襲いかかる。

ホムンクルスの攻撃はシンプルだが、速度と威力はかなりのものだった。

デジールは身体強化を自身に施すと、氷と炎の魔法で攻める。

だがホムンクルスは退くことなく攻めてくるので、デジールは魔法を展開する隙がなかった。

ホムンクルスの動きを観察していたデジールは、正直ガッカリだと言い、格闘すべく構え直した。

プルースはそれを見て大笑いし、ホムンクルスに攻撃するよう命じる。

デジールはホムンクルスの攻撃をいなすと、ファイアボルトを直接頭に叩き込んだ。

倒れた所を重力魔法で押さえつけ、無数のファイアボルトを打ち込む。

逃げたら魔法で拘束し、ファイアスピアで射貫く。

錬金術の集大成がこの程度かと呆れたデジールは、プルースに向き直すと、もう手は尽くしたのだから大人しく降参しろという。

だがプルースは、それで勝ったと思っているのか、永遠の命を理解していないと大笑いする。

そして炎の中からホムンクルスが飛び出て、デジールに突撃するのだった。

漫画「帰還者の魔法は特別です」129話の感想

ホムンクルスとの戦闘になりましたが、さすがデジール、技術では誰も勝てませんね。

一気に畳み掛け、決着がついたかにみえましたが、未完成でも永遠の命をもつだけあり、倒すことはできませんでした。

デジールはもともとのマナ量が少ないので、長期戦は不利です。発動に時間のかかる大型の魔法は使う隙がないでしょうし、なかなか厳しい状況になってしまいました。

ホムンクルスは自我を完全に失っている状態なのでしょうか。素材となった人間の意志が残っていて、この不毛な戦いをやめてくれたらいいのですが・・・

まとめ

・プルースは多くの研究結果を残し、多方面に貢献したが、錬金術師としては何の成果も残せなかった

・ホムンクルスの攻撃は威力はあっても単調だったので、デジールの相手ではなかった

・ホムンクルスを倒したと思ったが、未完成でも永遠の命を持つだけあり、すぐに復活してデジールに襲いかかった


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください