漫画「皇女、反逆者に刻印する」21話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」21話のネタバレ

ロゼニットはシルヴァスティアンに、帝国の白薔薇の専属騎士になった感想を尋ねるが、型通りの返答しかもらえない。

ロゼニットがシルヴァスティアンを選んだのは、自分をより引き立てるためだったので、入場とともに聞こえた多くの賞賛に満足する。

シルヴァスティアンの刻印に苦労したせいか、双子皇子はシルヴァスティアンを懲らしめると騒ぎ始めた。

これではロゼニットがろくに錬金術が使えないと周囲にばれてしまう。

するとそこへブリジッテが現れたので、なんとか騒ぎは収まった。

ブリジッテは、シルヴァスティアンの刻印は難しく、何人も諦めたのだが、それを成功させたのだから素晴らしいとロゼニットを褒める。

シルヴァスティアンは、皇女にご迷惑をかけた分忠義をもって償うといい、ロゼニットに跪き、その手に口づけをした。

この演出に周囲が沸き立ったので、ロゼニットはシルヴァスティアンの機転に感心する。

その様子を見ていたイブは、ロゼニットはシルヴァスティアンを気に入り、ミカエルは自分の専属騎士になったから大丈夫なはずだと思いつつも、ロゼニットが再びミカエルに惚れたらどうしようと不安を抱いてしまう。

ブリジッテがロゼニットの輪から離れたので、イブ達もロゼニットに挨拶しに向かう。

周囲は、今回専属騎士を迎えた2人がどのような会話をするのか、ミカエルもただ者ではないと、ヒソヒソとざわめき出した。

しかも、今日のイブの振る舞いは素晴らしく、ロゼニットが現れるまで今日の主役のようだったと聞こえ、ロゼニットは機嫌が悪くなる。

ロゼニットの不機嫌に巻き込まれないようにと、イブは簡単な挨拶で去ろうとするが、ロゼニットは専属騎士を紹介しろと呼び止める。

不安になりながらも、イブはミカエルを紹介し、ミカエルはロゼニットに挨拶する。

するとロゼニットは手を差し出し、ミカエルに口づけを要求するのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」21話の感想

ロゼニットは誰よりも注目されていないと満足できないようですね。愛嬌でしか優位にたてないと、自分で理解しているのでしょう。

だから専属騎士も、より自分を引き立てるものが必要でした。シルヴァスティアンは珍しい銀髪で、容姿に優れ、振る舞いも完璧です。

幸い、ミカエルは黒いリボンで目元を隠しているので、ロゼニットにその美貌を見られていません。

ですがイブへの対抗心から、イブの専属騎士なのにも関わらず、ミカエルに忠義を求めました。これはとんでもなく失礼なことですよね。皇族相手にうまく断ることができればいいのですが。

ここで双子皇子が意味もなく暴れたらいいのに・・・

まとめ

・ロゼニットがシルヴァスティアンを専属騎士に決めたのは、自分を引き立てるため

・人々の注目と賞賛を浴び、満足していたロゼニットだが、意外にもイブの評価が高かったため、機嫌が悪くなる

・イブの専属騎士であるミカエルに、手の甲への口づけを求める


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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