漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」15話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

ヒロインの腹違いの姉アンシアに憑依してしまった主人公が、自分は結ばれないと知りながらも、別れるその時まで、推しのキャラクターの怪物皇太子ブレイクを守ろうと奮闘する異世界恋愛マンガです。

毎週日曜日に最新話が更新されます

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」15話のネタバレ

とある日、コリン補佐官がアンシアを訪ね、皇帝からの招待状を渡した。

さらに皇帝からの贈り物が皇太子宮に届いているという。

あまりにも多い贈り物に、皇帝から贈られる理由がわからず、アンシアは戸惑う。

その後、アンシアは皇帝の招待に応じるために、皇帝からの贈り物を使いながら支度した。

美しくなったアンシアに、ブレイクは顔を真っ赤にして見惚れた。

フィレオン宮に到着すると、温室に案内された。

皇帝テステオンは既に茶を飲みながら待っていたので、アンシアは挨拶し、贈り物の礼を言う。

特に黄金のボールが良かったと言うと、金が好きなのかと訊かれたが、皇太子と一緒に使えるからと説明する。

テステオンは、あの子のことが心配か、何故好きになれるのかと、彼女に質問する。

アンシアが、嫌うものなどいるでしょうかと返すと、多くの者が軽蔑していると言う。

それは偽りの噂に惑わされた者だ、陛下も皇太子のことを愛されているはずだと言うアンシア。

テステオンは、あの子は呪いの継承者だと、アンシアの非礼を指摘するが、アンシアは柔らかな表情を保ったまま、それ以前に陛下のご子息だと返す。

そんなアンシアの言葉に、私があの子を愛していると確信しているのか、それは何故なのかと、テステオン彼女に問うのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」15話の感想

テステオンはよほどアンシアが気に入ったのか、沢山の贈り物を寄越しましたね。

お茶にも招待してくれたので、テステオンと協力関係になるチャンスです。ゆくゆくはテステオンの死を回避し、ブレイクの環境を守らなければなりません。

テステオンは無表情で言葉も少ないので分かりづらいですが、今回のお茶会でそれなりに心を開いてくれそうですね。

今回、アンシアは皇帝からの贈り物を身に着け、可愛く着飾っていました。ちなみにヒロインはどんな子なのでしょうね。まだまだ登場しないのかもしれませんが、そのときが楽しみです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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