漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」13話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

ヒロインの腹違いの姉アンシアに憑依してしまった主人公が、自分は結ばれないと知りながらも、別れるその時まで、推しのキャラクターの怪物皇太子ブレイクを守ろうと奮闘する異世界恋愛マンガです。

毎週日曜日に最新話が更新されます

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」13話のネタバレ

アンシアの勢いに衛兵が黙ったので、アンシアはブレイクと手をつないで、テステオンの寝室に入る。

テステオンは風呂上がりで、下半身にタオルを巻いただけの格好だったので、その美しい身体に見とれてしまうアンシア。

テステオンに何事かと訊かれる。

彼と愛する息子の仲介人になるのだ、それにはまず褒めちぎって信頼を得よう、と考えた彼女の口から出た言葉は、素晴らしい腹筋ですね、だった。

何を言っているのか、これでは好感を得る前に殺されるとパニックになったアンシアは、男性の裸を見るのが初めてでと謝る。

これにはブレイクが、はあああ、と大きな声を出して引く。

テステオンは、今日は会話できそうにないなと言い、ガウンをしっかり着込んだ。

そして、ちらっとブレイクの顔を見て背を向けると、近いうちに声をかけると言った。

テステオンに追い出されてしまったブレイクは、暗い表情になってしまった。

宮に戻ると、少し休みたいと言い、アンシアの手を離した。

代わりに護衛騎士のエドワードを呼び、自室に戻るブレイク。

アンシアが心配しているので、エドワードは自分に任せてくださいと言う。

ブレイクの部屋に入ったエドワードは、服を脱ぐよう指示される。

アンシアが父の裸を見て取り乱したことで、自分も男なのにと、ブレイクはショックだったのだ。

そこで、腹筋が割れた体になりたいと言うブレイクなのだが、エドワードにかわいい赤ちゃん腹と言われてしまうのだった。

その頃テステオンは、アンシアについて考えるのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」13話の感想

太鼓腹ではない、かわいい赤ちゃん腹と言われてしまったブレイク。

まだ8歳の彼では難しいですよね。それよりたくさん食べて栄養をつけた方が良さそう。

彼もいつか父のように腹筋が割れるのでしょう。

アンシアは、ブレイクとテステオンの間を取り持つために寝室まで強行突破したのに、なかなか残念な結果になってしまいましたね。

でもテステオンは怒ってはいませんでした。何より息子を連れてきてくれたことが嬉しかったのでは。彼女が無茶をしない限りは、気軽に会えませんし。

狙い通り、テステオンに好印象を持ってもらえたのではないかと思います。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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