漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」84話のあらすじと感想!ネタバレ有り

全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

隔週日曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

登場人物まとめはコチラ

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」84話のネタバレ

アタナシアは、体調を崩したクロードを心配し、付きっ切りで傍にいた。

リリーやフィリックスが彼女に休むよう促すが、話すことがあると念話を送ってきたルーカスが来るまで、動こうとしなかった。

クロードは、毒や魔法の痕跡もないのに、突然吐血して倒れた。

ルーカスと自室に戻ったアタナシアは、クロードに何かしらの魔法が使われたことをルーカスから聞く。

魔法を使った者は、ルーカスの塔に侵入し、魔道具を全て破壊し魔力を吸い取っていった人物と同じようだと言う。

アタナシアと彼女の父の世話があるので、その人物のことは後回しにしていたとのこと。

目的が何かわからないが、魔力暴走のときとやり方が似ているから、同一犯かもしれないと言う。

アタナシアは、何故暗殺しようとするのか、ルーカスが気づけないならまた同じことが起きるのではないかと、とても不安になる。

ルーカスは、震えながら泣くアタナシアを見て、自分の塔に用事があるだけと思っていたが、こんなことになるならと苛立った。

心配するな、守ってやると言うと、アタナシアに魔法をかけ眠らせた。

その頃、アナスタシウスはアルフィアス公爵に、ジェニットを使い、クロードに死に至る呪いをかけたからもうすぐ死ぬだろう、入宮の準備をしろと命じた。

茫然とするアルフィアス公爵は、そんなことが可能なら、何故あの時しなかったのかと訊く。

アナスタシウスは、あの時はクロードが健康体だったのと、同化の力が不十分だったと答える。

本当は、余命いくばくもない皇妃に、クロードを憎まないでと言われたのだ。

アナスタシウスに憑りついた黒い影が、力を貸すから皇妃を殺そうと言うが、すぐ死ぬものに手間をかける必要はないと断ったのだった。

同化とは何だと気になりつつ、今気にすることはそれではないと、アルフィアス公爵は頭を切り替える。

陛下の突然の崩御のゴタゴタに会わせて入宮し、正体を明かすおつもりかと尋ねる。

体が丈夫でないから大それた行動はしないと思っていたが、アナスタシウスが言うことが本当なら、自分は反逆に加担したことになるとアルフィアス公爵は困惑する。

死人が生きて戻ってきたと誰が信じるか、あなただと証明できるものはあるのかと指摘するアルフィアス公爵に、アナスタシウスは、皇族の証明はできると宝石眼を光らせてみせる。

アルフィアス公爵が、死んで久しいあなたにつく家主もいないと指摘すると、君がいるではないかと返される。

私に皇室を裏切れと言うのかと、公爵が声を荒げると、アナスタシウスは、どちらが嫡流の後継者か忘れたのかと言う。

危険を感じたアルフィアス公爵は、なんとか時間を稼ごうと、陛下に復讐してまた即位するのが目的かと問う。

アナスタシウスは、反乱を起こし皇位を奪った皇帝を片付け、混乱に陥った国をまとめるのが先帝の自分の役目なのではないかと話す。

そしてアナスタシウスは笑みを浮かべながら公爵に近づき、お前のおかげでジェニットを使った計画は上手くいった、ご苦労だったなと言い、アルフィアス公爵の精神を奪うのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」84話の感想

ルーカスがいるので、クロードが死ぬことはないのでしょうけど、なかなか厳しい状況になりました。

呪いを仕掛けたアナスタシウスは、何者かに憑りつかれ、お互い利用しあっているようです。おそらくルーカスにバカにされたアエテルニタスですよね。

アナスタシウスらは、アルフィアス公爵を操るつもりのようです。公爵は、強い権力を望んでも、皇室に背く意思はなかったのですね。

現状は、ルーカス・クロード・アタナシアと、アエテルニタス・アナスタシウス・ジェニットの対立ですね。ジェニットは巻き込まれただけですが。

この対立に含まれていないのは、イゼキエルです。今後の展開はイゼキエルの動きにかかっていますね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください