漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」12話のあらすじネタバレと感想

漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

ヒロインの腹違いの姉アンシアに憑依してしまった主人公が、自分は結ばれないと知りながらも、別れるその時まで、推しのキャラクターの怪物皇太子ブレイクを守ろうと奮闘する異世界恋愛マンガです。

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」12話のネタバレ

皇帝テステオンに死にたいのかと警告されたハーメル侯爵は、皇太子妃アンシアが先に侮辱してきたのだと言い訳し、さらに皇帝に剣を向けられる。

テステオンは、侯爵が彼女に手を上げようとしていたのを指摘し、侯爵の首に剣を押し当てる。

思わず目をそらすアンシアを気遣って、皇帝の側近コリンが、彼女に退出を促す。

アンシアは、コリンを信用できると判断し、ハーメル侯爵の令息がブレイクと自分を侮辱する場面を映した映像石を手渡し、皇帝に渡すよう任せる。

その後、皇太子妃に手をあげようとした罪でハーメル侯爵は手を切り落とされ、彼の息子は横領と皇太子妃侮辱の罪で舌を切り落とされた。

さらに親子は30年間の労役刑となり、ハーメル侯爵家は爵位を剥奪され、一夜にして没落した。

いくら怪物皇太子の妻とはいえ、ハーメル侯爵親子の言動は度が過ぎていたため、誰も擁護しなかった。

アンシアは、テステオンが考えていたハーメル侯爵家排除に協力したのだから、また皇帝に呼ばれるのではないかと日々待っていた。

だが全く呼ばれなかったので、自分から会いに行こうと考える。

どうせ断られるので謁見申請はせずに、馬車でフィレオン宮へ向かうことに。

馬車に乗り込もうとすると、妻は自分が守るのだと、ブレイクも一緒に行くと言う。

アンシアは、テステオンが帝国の皇帝として呪いの継承者は呼び出せないが、愛する息子から会いにいけば門前払いはしないと考え、彼と一緒に行くことにした。

フィレオン宮に到着後、政務が終了しているだろうからと、アンシアとブレイクはテステオンの寝室に向かう。

寝室前の衛兵は、謁見申請がなければ通せないというが、アンシアは強気に対応するのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」12話の感想

ハーメル侯爵家は、まさかの勢いで没落しましたね。

このような実績があれば、アンシアに下手に手を出そうとするものは減るはず。警戒すべきは、リチャードとヒロイン・ダイアナの存在でしょうか。

アンシアはかなり度胸がありますよね。全ての行動に迷いがありません。この原動力が、自分のためでなくブレイクのためで、しかも報われない思いだと確信しているのが、なんとも切ないですね。

アンシアは、テステオンとブレイクのために、直接テステオンの寝室に向かいましたが、どんな展開になるのでしょうね。

テステオンが息子にどんな態度をとるのか、ブレイクが癒やされるものであって欲しいです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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