漫画「捨てられた皇妃」最新話143話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「捨てられた皇妃」 漫画 iNA、 原作 Yuna 、原題・버림 받은 황비

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漫画「捨てられた皇妃」最新話143話のネタバレ

何故か皇宮で目を覚ましたアリステイアは、全てのことが夢だったのではと錯覚する。

アリステイアが起きたことに気づいたのか、ケイルアンが慌ててやってきて彼女を抱きしめた。

父に抱きしめられたことで、これまでの6年間は無駄ではなかったのだとホッとする。

ケイルアンは、アリステイアがルブリスに気持ちがあるのを理解していて、本当にこのまま家を継ぐ気なのか、アリステイアが望むことならどんな判断でも応援すると言い、微笑んだ。

アリステイアはルブリスに会いに行く。

ルブリスは、事件について淡々と説明し、破婚届けについては今日中に処理されるから、皇室から解放されるだろうと、アリステイアとは目を合わさず話す。

アリステイアはルブリスに抱き着くと、息絶えそうになったときに最期を陛下の腕の中で迎えられて幸せだと思った、そしてもっと早く気づいていればと後悔した気持ちを明かす。

アリステイアと自分が同じ気持ちだと知ったルブリスは、彼女を抱きしめる。

彼はアリステイアが生きてさえいてくれればいいと考えていたので、神に感謝した。

ベリータ公爵から、刺客を送った黒幕はゼナ公爵だったこと、ミルワー侯爵が味方になったこと、ゼナ公爵による中毒事件の書類を入手できたことを聞いた。

美優もアリステイアを狙った殺人事件について証言してくれるそうだ。

セクンデュスが言うには、セクンデュスの力でもアリステイアの命を救えそうになかったが、美優が見たこともない非常に強い神聖力を使い、アリステイアの命を救ったのたとのこと。

美優の神聖力は人間には使えないはずだったのに、もしかしてアリステイアのために願いを使ったのかもしれない。

アリステイアを襲撃したスピア卿が死亡した。

ゼナ家の傘下商団の娘に思いを寄せていたのだが、アリステイアがその商団を破産させため、娘は他家に嫁いでしまい、彼はアリステイアを逆恨みしていたそうだ。

アリステイアの成人式の日に、手綱とむながいを切ったのも、熊に矢をうち暴走させたのもスピア卿の仕業らしい。

数日後、ミルワー侯爵とゼナ公爵の裁判が始まった。

ミルワー侯爵は、自分はほう助しただけ、全ての首謀者はゼナ公爵だと証言した。

ミルワー侯爵が首都に来たばかりの時、支持基盤など何一つなかったのだが、そんな中ゼナ公爵が接近してきたそうだ。

共感でいない部分があったものの、派閥内での立場のためにゼナ公爵と手を組んだのだが、アリスティアの毒殺指示などゼナ公爵は野望に満ちていて、ミルワー侯爵がどんなに説得しても考えを改めず、ついには皇帝にまで手をだしたのだという。

指示に従わないなら、ミルワー侯爵を犯人に仕立てると脅されたそうだ。

ゼナ公爵は罪を認めなかった。

ワイン担当者、皇宮医が、ゼナ公爵に脅迫されて罪を犯したと証言しても、ゼナ公爵は全く揺らがない。

もしこの毒殺計画が露見しないままだったら、美優とルブリスの間に子がいたら、皇帝を退位させ、幼き皇帝の祖父として帝国の権力を握ったに違いない。

ミルワー侯爵は、ゼナ公爵の罪を立証できると、入手した機密書類を提出する。

ベリータ公爵が、書類に押されているボレンテ・カスティーナという印を調べたところ、ラス一族で使用される前に、ゼナ公爵一族が使用していたことが明らかになったと説明する。

ゼナ公爵は、何百年の前の話を根拠にしているのかと鼻で笑うが、ゼナ公爵邸の隠し金庫から同じ印が見つかった、文書に押されたものと完全一致すると指摘され、顔色を変える。

ボレンテ・カスティーナ、この帝国から消えてもらう、とベリータ公爵に宣告されると、ゼナ公爵は倒れてしまった。

ゼナ公爵とその直系血族は全員斬首刑との判決がくだされた。

ゼナ公子はアリスティアに、よくも裏切ったなと怒鳴るが、彼は反逆に加担したので、アリスティアは相手にしなかった。

ある晩、アリスティアはとある建物に向かった。

小箱を手に持ち、刺客を使った襲撃計画を密告してくれたのはどうしてかと、彼女は尋ねるのだった。

漫画「捨てられた皇妃」最新話143話の感想

アリステイアは、美優のおかげで生き延びることができました。

美優の神聖力は、人間には使えないものでしたが、大神官がもつ一生に一度しか使えない願いを使ったようです。小説版を読んだところ、自分の全神聖力を使うので、願いを使ったら神聖力を失ってしまうそうです。

そこまでして美優はアリステイアを助けたかった。では何故これまで敵対してきたのでしょう。

美優がこれまで動いていたのは、中毒事件によって暴君になったルブリスや、中毒事件を犯したゼナ公爵に巻き込まれたからでしょうか。アリステイアの死後、散々な思いをしたのでしょう。

それを回避するために、今回は皇室派でなく、貴族派に入ったのだと思います。

おそらく前世ではゼナ公爵が実権を握ったのでしょう。でも今回は、それを阻止することができました。ゼナ公爵をついに追い詰めましたね。長かったけど、これでようやくハッピーエンドを迎えることができそうです。

エピソードの最後で、アリスティアは誰かに会いに行きましたが、相手は美優でしょう。美優は全てを話してくれるでしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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