漫画「盗掘王」164話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」164話のネタバレ

遼河に抱き着き、頬ずりする荒縄少女だが、突然のことで誰にも正体を気づいてもらえず、柳によって引きはがされる。

荒縄は一生懸命喋るが、変身の能力によって制限されているので、落書き帳を取り出し、筆談で伝えようとする。

だがミミズが這ったような字しか書けず、誰にも伝わらなかった。

そこで今度は、柳のスマホを奪い、文章を打つ。

だが制限のせいでまともに入力できず、遺物が欲しいと入力されてしまった。

荒縄は再び遼河に抱き着くが、迷子として警察署に送られることに。

あの子は一体何だったのかと雪が言うと、遼河は、さあなと言いながら、何故かニヤっと笑うのだった。

警察官に預けられた荒縄だったが、秘薬が騒ぎを起こし、脱出する機会を得る。

逃げ出したものの、夜になっていたので肌寒く、秘薬は宿に行きたいとごねる。

荒縄と秘薬が話していると、昼間クロエと一緒に居た男達が、ぐったりする男性を車に運び入れようとする場面にでくわす。

彼らは遺物を奪うために、その男性を殺したのだった。

車に乗せてもらおうと近づいた荒縄は、殺人の目撃者ということで、男たちに拉致される。

本来であれば、目撃者は始末するのだが、このような幼い少女に手をかける気にならず、車で一緒に移動することに。

帰り道ではないと思った荒縄は、いきなり運転する男のハンドルを握り暴れた。

事故になると慌てる男たちは、少女を押さえつけるが、手を噛んで逃れ、またハンドルを触ろうとしたので、ナイフで刺されてしまう。

その場に崩れ落ちる少女。

そんな時、暴走する車の前に遼河が現れたのだった。

漫画「盗掘王」164話の感想

荒縄少女が突然遼河に抱きついたときは、遼河に気づいてもらえませんでしたが、その後の行動で、遼河は理解したようです。

遼河と荒縄は主従関係がきっちり結ばれているからこそ、気づいたのかもしれないですね。

しかしクロエが所属している、ノアの仲間は恐ろしいですね。遺物を奪うために殺人まで犯していました。テロをするぐらいだから、もともとそのような危険な人ばかり集まっているのでしょうけど、これではパンドラとどっこいどっこいです。

遼河が彼らの前に現れたので、彼らは罰せられると思いますが、そのままノアも解体されたらいいのですが。

また荒縄は刺されましたが、元が遺物なので死んではいないと思います。ただ、いつもの自分の体と違うから固まってしまったのでしょうか。とりあえず、遼河が来てくれたので、安心ですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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