漫画「盗掘王」163話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」163話のネタバレ

ようやく人間になれると大興奮の荒縄は、人々が行き交う通りにまで出てきた。

騒ぐ荒縄の声で、目を覚ました秘薬。

荒縄の人間になりたいという要望を無視し、転がりながら逃げ出した。

荒縄は慌てて追いかける。

秘薬は、たまたま歩いていたクロエの足にぶつかってしまい、そのまま拾い上げられる。

荒縄が追いつくと、クロエは、その縄が飛行機から脱出するときに手伝ってくれた遺物だと思いだした。

荒縄がそれは自分の物だと言うので、クロエは秘薬を渡す。

受け取ろうとした荒縄を、突然現れたノアの男が、手に入れようと鷲掴みにする。

クロエは眉をひそめ、遺物が嫌いなくせに何故そう欲しがるのかと指摘する。

男は、テロ活動のために遺物が必要だ、用済みになれば抹消してやると答える。

荒縄が抵抗しようとするが、男が着用している手袋の遺物のせいでうまく動けない。

荒縄が暴れ、秘薬が発動した。

途端に眩しい光を放ち、荒縄は縄のような長い三つ編みもつ少女へと変身した。

少女が逃げ出したので、男が追いかけようとするが、クロエに足をひっかけられ邪魔される。

男は、クロエのせいで見失ったと文句を言うが、クロエは、もともとあなたの物ではないだろうと言う。

その後、クロエたちは任務に向かった。

逃げ切った荒縄は、放置されていた鏡を見て、人間に変身していることに気づき、大喜びする。

足元にいた秘薬は、荒縄のせいで貝の中にあった真珠が全て失くなったと怒る。

それに4日以内に、誰にも正体をわかってもらえないと、泡となって消えてしまうのだと警告する。

人間の言葉が喋れなくなるので、自ら名乗ることはできない。

だが荒縄は、主さまに会いにいこうと前向きだった。

遼河はユリアンから、クロエについての情報を受けとった。

元小児科医であること、墓や遺物、その使用者を排除する目的の団体・ノアに所属していることを、柳たちにも説明する。

遼河は、クロエがノアに所属するほど遺物が嫌なのに、何故遺物使用者ばかりのTKBMに入社していたのか気になる。

柳は、クロエは危険人物ではないのかと不安がるが、遼河は、不老草で治せないケガも治せる医療遺物使用者がいたほうが便利だと説明する。

そんなことを話していると、突然、少女が遼河に飛びついた。

少女となった荒縄は、遼河をキラキラした目で見つめるのだった。

漫画「盗掘王」163話の感想

ついに荒縄が人間化しましたね。でも人魚姫の遺物だったので、きつい制限がありました。

荒縄はそんなに落ち込んではいないようでしたが、遼河はすぐに気づくでしょうか。クロエの目の前で変身したので、クロエを探している遼河が彼女と接触したときには確実にわかってもらえそうなので、泡にはならないでしょうね。

クロエが所属している団体は、かなり荒っぽいのが心配です。あれでは遺物使用者でもなんでもない一般の人も傷ついているのでは。そういったテロに巻き込まれた人を治療するために、クロエはノアに所属しているのでしょうか。

遺物を世界から失くしたいクロエと、全ての遺物を手に入れたい遼河なら、いい仲間になると思うのですが、クロエを説得できるでしょうか。ムニンの涙の出番ですかね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: