漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」86話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

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漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」86話のネタバレ

少し前、事業が行き詰まりフォレスト家からの援助もなく、すっかり寂れてしまった屋敷で、ネラは身支度する。

彼女が出かけようとすると、ミサーラ子爵が皮肉を言う。

ミサーラ子爵は、ハーガス子爵が消えて家臣代表にモルタ子爵が収まった当初はうまくやっていたものの、続かなかった。

子爵は、皆がソリアであるアイリスに振り回されていることに苛立っていた。

ネラが、家臣は力の強い方につくから家臣をあてにしてはだめだと言ったはず、父も何か準備したのかと指摘すると、ミサーラ子爵は、だから殺そうとしたのにお前の母が金をもって逃げたのだと、声を荒げる。

カマンディ侯爵と手を組むように勧めたはずとネラが言うと、フォレスト家の後ろ盾もないのに、いきなり侯爵と手を組めるわけがないと言う。

ミサーラ子爵は、血の繋がりのないアイリスに頭をさげたくない、兄夫婦出会ってから4ヶ月後に生まれた子なのだとぼやくばかりなので、ネラはつくづく父を無能だと思った。

ネラが屋敷の外に出ると、ジアンニーが彼女を待っていた。

ジアンニーは、ウィンハイト公国の大公妃がローヘンハイムに滞在する際の護衛役だったので、ネラはジアンニーをうまく利用しようと考えていた。

ジアンニーはネラと親しくなりたがっていて、宝石よりも美しいものが見れる場所に行こうと誘うが、ネラが欲しいものは宝石そのものなので、この男は自分にふさわしくないと思った。

ジアンニーの持ってきた食料の匂いを臭く感じ、ネラは嫌がる。

ネラは何日もオスカー大公の滞在する屋敷を訪れていた。

侍女は、身分に関係なく挨拶してくれる令嬢に好感を持った。

大公妃は忙しかったが、会わせてもらえることになり、ネラは応接室前に通される。

待っているとジアンニーが警備の巡回でやってきて、彼女に微笑む。

昨日大公妃が話していた本・エルキンドスの容赦が本棚にあることに気づいたネラは、ジアンニーが止めるのも聞かず、本を開いた。

すると本から一枚の写真が落ちた。

愛しいローズと書かれたその写真には、若き大公と、薄紫の髪に緑の瞳の、とても美しい女声が写っているのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」86話の感想

アイリスの母は、ローズ・フォレストなので、あの写真の女性はアイリスの母で間違いないですね。

アイリスの赤い瞳は、オスカー大公の遺伝でしょう。オスカー大公とローズは恋仲だったけど、結ばれることが難しかったみたいですね。それでアイリスを身籠ったときに、黙って別れ、こっそり出産したのだと思います。

そんな父親不明の子を出産するのに協力してくれたのが、アナキンの父なのでしょうね。

アイリスは母の言いつけを守らず、カラーコンタクトを外して堂々と赤い瞳をさらしているので、あの薄紫の髪といい、すぐに大公にばれてしまうのでは。71話で一度だけ接触しましたが、アイリスが急いでいたので、特に何も起きませんでした。

ネラの方が先にアイリスの父がオスカー大公だと知りましたね。憎くて仕方がないアイリスが、さらに地位の高い血筋だと知り、彼女は悔しくてたまらないでしょう。

大公妃に娘のように可愛がってもらうつもりが、大公の実の娘が存在していたのですから、計画もめちゃくちゃです。この情報を隠蔽しようとするのでは。アイリスを始末しない限りは、皇宮で活躍するアイリスを、大公はそのうち見つけるでしょうね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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