漫画「盗掘王」149話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

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漫画「盗掘王」149話のネタバレ

アヌビスは人型であるジョン・スミスに変身すると、荒縄を従え、排除依頼書を受け取った人物を総当たりし、実際に遼河を殺そうと考えていたものを処理していた。

彼らは、こんなことなら何故排除依頼書を撒いたのかと驚くが、アヌビスに命じられたツタンカーメンの呪いを受け、始末されてしまう。

荒縄はアヌビスを手伝ったお駄賃に、500円をもらう。

襲撃のことはパンドラで大問題となった。

この背後には剛力遼河がいるに違いない、そもそも何故あの男を王にしたのかと、会議は荒れた。

その会議に参加していたTKBMの伊藤は、ただでさえ大河原会長が行方不明のままで、しかもTKBMが内部分裂を始めたので、頭を抱える。

すると突然、ユリアンが会議室のドアを蹴破って登場した。

遺物登録システムはどこだ、登録を削除したいと言うユリアンに、もちろんパンドラ側は反発するが、ユリアンが雷で攻撃し始めたのでどうにもならなくなった。

遼河・柳・雪達は自動車で移動していた。

車内には、またアメリカに利用されないようにと、捕らえたルイ・マーティンが乗っていた。

柳はルイに殺されそうになったので、厳しく監視することにする。

するとユリアンから遼河のもとに電話がかかってきて、会議室にいた伊藤からTKBMについて情報を聞き出したという。

いまだ大河原会長は行方不明なのだが、大河原の子供達の性格を考えると、TKBMで内部分裂が起きていることがわかった。

遼河は、これはまたとないチャンスだと、笑みを浮かべるのだった。

漫画「盗掘王」149話の感想

遼河を実際に殺そうとした人物が、ミイラ化されています。

排除依頼書に従ったのにと、依頼を受けた方は混乱したでしょうね。排除依頼書は、遼河の敵をあぶりだす結果になったので、遼河としては良かったかも。

ユリアンは遺物登録のせいでややこしいことになったので、インドラの雷を落としまくり、登録を削除したようです。これで遼河達はある程度自由になりましたね。アメリカ大統領とも敵対せずに済んだので、しばらくは安心して行動できます。

ルイ・マーティンは再び遼河達に捕まっていました。ダ・ヴィンチの遺物が使える上に、遼河達の秘密をそれなりに知っているので、野放しにはできませんよね。いまだにルイ・マーティンの遺伝子が、柳のクローン並みに同じだったことについて、どういうことなのかわかっていません。

また、大河原会長はまだ見つかっていないのですね。さすがにもう餓死かミイラ化しているんじゃ・・・。

大河原会長がいなくなったので、今度は子供たちが登場しました。どんな人物なのか、遼河の敵となり得るのか、気になりますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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