漫画「捨てられた皇妃」最新話112話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「捨てられた皇妃」 漫画 iNA、 原作 Yuna 、原題・버림 받은 황비

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、干ばつについての会議で、貴族派皇室派とも対立しあい激論になったたため、ルブリスは皆の気分を変えるために、皇宮の湖へと出る。

すると湖の上に、黒髪黒眼の不思議な風貌の少女が眩い光とともに現れ、ルブリスが抱き受ける。彼女は彼をじっと見つめる。

美優が現れたことを知ったアリスティアは気を失う。前世より1年早い登場だ。

その後、貴族派と神殿が美優をお告げの子として主張し始めたから、皇太子妃争いが激化するだろうと、父から教えてもらう。

ルブリスはアリスティアに話したいことがあると、執務室に彼女を呼ぶ。アリスティアは不安でたまらない。ルブリスが美優に呼びつけられたので、アリスティアは敢えて執務室から出ていく。

支度をし、屋敷には帰らず神殿に向かうアリスティア。まるで過去をなぞるような展開に、何故自分に2つ名を与えて転生させたのか、その理由を確かめるために向かうのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「捨てられた皇妃」最新話112話のネタバレ

神殿に到着したアリスティア。

だが大神官は今日は誰とも会わないのだそうだ。

本当のお告げの子が現れたので、神官たちの態度は5年前と変わり、冷ややかだ。

主神に祈りを捧げることならできると言われ、アリスティアは祈祷室へ一人で向かう。

そんな彼女を、物陰から見つめるものがいた。

そしてその人物が指をさすと、アリスティアは見知らぬ神殿に迷い込む。

白い鳩が何羽も彼女の頭上を飛んでいく。

美しいその姿に見とれながら、また神と会話ができればいいのにと思う。

すると頭の中に直接声が響いた。

私の愛する者、運命に甘んずる者、そなたが望む場所がそなたの場所だ、そなたは運命を掴み取るもの、美優・グラスペ

頭の中に響いた声は、美優に名前を与えるものだった。

慌ててアリスティアが主神に問うが、アリスティアの声は届かないようだ。

考えながら歩くアリスティアの後ろ姿を、大神官テルティウスが見守っているのだった。

翌朝、目を覚ますと、政務会議に出席するようにという、連絡がきた。

いよいよだなと言うケイルアンは、今の陛下ならアリスティアを排除しないだろうが、お前の意見を尊重したいと話す。

だから、モニーク家の後継者の道を選ぶか、次期皇后の道を選ぶか、答えを教えて欲しいと言う。

アリスティアは、アレンディス、カルセイン、そしてルブリスを思い浮かべ、どちらかを選ぶのだった。

そうして政務会議が始まった。

中央には椅子が二人分並べられていて、既に美優が座っていた。

これは尋問席だ。

アリスティアは美優に緊張しつつ、私は罪人として収集されたのか、と皇帝に問うことで、皇太子妃争いを始めるのだった。

アリスティアは誇り高きモニーク侯爵家の一員として、家の紋章が刻まれた礼服で出席し、侯爵家の権限を持っていることから、身分にふさわしい席に移動させて欲しいと、堂々とした態度で求めた。

貴族派の罵倒や嘲笑に論理的に屈さず立ち続けたアリスティアは、しばらくの攻防の末、父ケイルアンと同じ場所に座れることになった。

会議が始まるとすぐに、ハメル伯爵が、昨日のお昼ごろに神託がくだったと聞きましたと話し始めた。

神から名前を与えられたこの少女が、お告げの子に違いないと、貴族派は主張する。

すると皇帝が、モニーク侯爵令嬢も5年前に神から名前を与えられたはずだと言う。

箝口令を敷かれ、当事者しか知らない事実だったので、突然の情報に貴族たちはパニックになる。

名前を与えられた少女が二人いるとはどういうことなのか、モニーク侯爵令嬢の神託は嘘の情報かもしれない、でも陛下が間違うわけ無いと、大声で騒ぐ。

そのうちアリスティア自身を批判し始めるので、ルブリスが机を叩いた。

どちらがお告げの子か確認することが、この会議の目的ではないのかと貴族派を叱責する。

そしてルブリスは、大陸に6人しかいない、主神の声を聞くことができる大神官、テルティウスを呼んだ。

ルブリスはテルティウスに、神託の名前のことを尋ねると、アリスティアと美優どちらも、神からフィオニアとグラスペという名前をもらったことに間違いはないと言う。

ではお告げの子は誰かと尋ねる。

どんな答えがくるかわかってはいるが、アリスティアは不安で震えていた。

テルティウスは、モニーク侯爵令嬢はお告げの子ではない、美優がお告げの子だと話す。

それ見たことか、モニーク侯爵令嬢の話は捏造なのだと、沸き立つ貴族派。

ルブリスは、何故今になってこんなことにと思い、唇を噛みしめる。

だがテルティウスはニコリとほほえみ、それはあくまで神殿の主張です、と答えるのだった。

漫画「捨てられた皇妃」最新話112話の感想

アリスティアは神殿に向かいますが、神官に素っ気なく対応されたり、疑問は解消されず、美優に2つ名が与えられたりと、散々な思いをしましたね。

ビタは一体、アリスティアに何を求めているのでしょう。これではアリスティアが、美優登場までの踏み台と見られてしまいます。

貴族派と神殿は結託しているので、アリスティアが不利になるような判断をしたようですね。神殿が敵なのはかなり厄介です。

ちなみにアリスティアの礼服は、ケイルアンが注文したものですね。103話の内容です。まさかこのような場で着る羽目になるとは、思いもしなかったでしょうね。

さて、アリスティアはお告げの子でないと、テルティウスは神殿の意見として答えましたが、テルティウス、もしくは主神的には違うようですね。

テルティウス何を言うのか、これからアリスティアはどうなるのか、美優の登場で面白くなってきましたね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

1 COMMENT

たぬき

美優、やっと出てきた!

頑張ってここまで進めた甲斐がありました。

さぁ美優もルブリスも前世でアリスティアを不幸にした報復を受ける話が見たいです!

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