漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」45話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ある日突然、小説の中の姫に生まれ変わってしまった主人公。しかも実父に殺される運命の姫に。血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、アタナシアは、クロードにしか頼めないことをお願いする。

ルーカスは500年に一度実をつける世界樹にまで行くために、アタナシアのもとをしばらく離れるのだという。だがギリギリまで彼女から離れようとしない彼。

アタナシアは、彼がいないと魔力が暴走するのではないかと不安で彼を引き止めたが、彼には友人だから心配なのだと話す。

その後世界樹まで向かうルーカス。幼い頃、灰色の髪の魔法使いに、何も得ること無い可哀相な子だと言われたことを思い出す。

だがルーカスには、友人だと言ってくれるアタナシアがいるので、そんな言葉には捕らわれないのだった。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」45話のネタバレ

アタナシアはまたお茶会を開いた。

ジェニットから贈られた青い髪飾りを着けていたので、ジェニットは大喜びだ。

花園でのお茶会では、今度催される建国祭が話題になる。

アタナシアにとって、デビュタント以降の公式行事初参加である。

アタナシアは、また皆の注目を浴びるのかと不安になる。

ジェニットが、祭りに参加するのであれば一緒に回りたいと申し出る。

ジェニットも邸宅からあまり出たことがなかったので、祭りは初参加なのだった。

アルフィアス公爵が彼女を閉じ込めることで隠していたからだ。

すると突然、お茶会のテーブルに、クロが駆け寄ってきた。

もうすっかり成犬になったクロは、傍目は黒い狼なので、アタナシア以外はビビり、パニックに。

ジェニットは、アタナシアに逃げるよう促す。

クロがアタナシアに飛びついたので、お姫様が襲われた、騎士様何とかしてくださいと、皆フィリックスを盾にして大騒ぎになる。

クロはアタナシアに甘え、アタナシアもクロを可愛がる。

アタナシアが指示すると、クロは上手にお座りや伏せを披露。

クロをみていたメイドが、慌てて後を追いかけやってきて、ケーキの匂いにつられてやってきたようですと釈明する。

恐る恐る近寄ってきたジェニットに、可愛がっているペットだと説明する。

ジェニットは試しに撫でてみる。

甘えるクロ。

アタナシアがとジェニットがクロを可愛がっているので、他の令嬢達も落ち着き、徐々に近寄ってきた。

だがアタナシアが再度クロに触れようとすると、リボンが反応し、体に電流が走った。

血を吐き出すアタナシア。

驚いたジェニットが叫ぶ。

アタナシアがクロの上に倒れこむと、衝撃波が発生し、ジェニットは後ろに吹き飛ばされる。

アタナシアとクロは眩い光を放つ。

フィリックスが慌てて駆け寄る。

その頃クロードは、アタナシアに頼まれたものを業者に頼み準備していた。

どうしてこのような物を欲しがったのか意味がわからないクロード。

そこへ慌てて侍女が駆け込んできて、お姫様が大変ですと叫んだ。

クロードは目を見開くのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」45話の感想

アタナシアは、ジェニットから贈られたリボンを、約束通り着用していました。

二人の仲は徐々に近づき、アタナシアもジェニットに心を許せるようになったかというのに、あの男が仕込んだ呪いが発動してしまいました。

やっぱりあのリボンに何か仕掛けていたのですね。これがあの老魔法使いの言っていた呪いのことでしょうか。

クロとアタナシアは一緒に光っていましたが、クロは彼女を守るために魔力を発し光ったのかもしれません。

あの男はジェニットの心を利用し、本当にとんでもないことをしましたね。この出来事が、アタナシアが見た悪夢のように、クロードに呪いがかかり廃人のようになる未来へとつながるのでしょうか。

そして運悪く、ルーカス不在なので、彼女を治せる者がいません。アタナシアはどうなってしまうのでしょう。

ルーカスさえいれば、あのリボンを目にした瞬間に防げたかもしれない、クロがアタナシアに近寄りすぎる前に止めることができたかもしれないかと思うと残念です。彼女の危険を察知して戻ってきてくれたらと思います。

また、アタナシアがクロードに頼んだものは、赤い布がかけられていましたが、絵画でしょうか。

せっかく全てがうまく回りそうだったのに、こんなことになるなんて悲しいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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