漫画「アデライド」74話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「アデライド」

交通事故で死亡した後、伯爵の娘として赤ん坊に転生し、16歳まで成長したアデライド(アデル)。そんな彼女がイケメン公爵・エリアス公爵との契約結婚をすることになり、彼を奪い合う恋愛戦争に絡んでいくことになります。そんな中で育まれる、アデルとエリアスの恋愛を描いたファンタジー作品です。

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前回のあらすじは、エリアスは、アデルが前日の朝には出て行ったことを聞く。

出発前に会っていたというマリから詳しい話を聞くも、はっきりしない態度が原因、さらに領地に到着次第に婚約破棄通知を出すと聞き、慌ててアデルを追いかける。

一方、ルトビッヒのところに、聖女が湖に飛び込みそのまま行方不明だという報告が入った。自殺したと考える彼。エリアスに報告するか聞かれたが、エリアスの邪魔をしないよう、彼には報告しないのであった。

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漫画「アデライド」74話のネタバレ

アデルはラスカス市にいた。

リタにどれくらい滞在するのかと聞かれ、カフェの下調べのために3日は必要だと答えるアデル。

そして、マリに店を持たせたが、あなたもこれまで苦労したのだから面白くないのではとアデルが聞くと、リタは、このままが良い、生意気に聞こえるかもしれないですが、お嬢様や伯爵ご一家は自分にとって家族のような存在だと答え、微笑んだ。

それに公爵家のメイドになれるのだから鼻が高いと言うので、アデルは笑った。

リタは、お嬢様にずっとついて行く、私は信じていますと言う。

アデルは、ありがとうと微笑む。

すると部屋がノックされ、ノエルからの手紙が届けられた。

内容は、貴族会議で全てが解決したというもの。

アンドレア卿やルイがどうでるかわからなかったが、エリアスが必ず悪事を暴き解決してくれると信じていたアデル。

ではそろそろ私がラスカスに来ていることを知らせましょうか、派手に練り歩こうと、張り切りだすのだった。

一方、アデルを追いかけて、エリアスはボルボン伯爵邸を訪れていた。

アデルがまだ来ていないと知り驚くエリアス。

夜間に突然このようにやってきて、一体何事かとアデルの父も驚いていた。

実際アデルからは手紙が届いていたのだが、ラスカスに数日滞在するが、公爵様が来られても絶対に教えないでくださいと書かれていたのだ。

変な噂で大事な娘に不憫な思いをさせた上に危ない目に遭わせるなんて、いくら公爵閣下でも許せないと、怒りを覚えるアデルの父。

エリアスを書斎に通し、話をする。

娘が幸せになることを願っていました、お金と地位があっても必ずしも幸せになれるとは限りませんと指摘する。

この婚約は突然だったので不安だったにも関わらず、あの子が危険な目に遭うとはとは思わなかった、事件を知ったときはすぐにでもこの家に連れ帰りたかった。

あの子が公爵邸を去ったのは、あの子にとって大きな転換点があったはずだと話す。

そして、こうなったついでに、閣下も他の良い家門の令嬢とご結婚されてはと提案する。

エリアスは、そう仰るのも理解できます、実際アデルはとても苦労してきました、でも彼女と離れることはできません、私は彼女を愛していますと話した。

許しを請い、愛していると伝えたい、生涯、誰よりも彼女を大切にすると誓いますと。

あの公爵がこのようになるとはと、アデルの父はほっこりする。

だがまだアデルとの約束があるので、居場所をまだ教えるつもりはない。

そして、娘が苦労するのではと心配だが、公爵がそこまで固く決意されているならご自身で直接解決なさってください、今日はもう遅いので明日娘がいそうなところに連絡をとってみましょうと言い、公爵を家の外に出す。

恋愛とは障害があるほど燃え上がるものだと、アデルの父はアデルの狙いをよく理解しているのだった。

漫画「アデライド」74話の感想

アデルは、お土産購入やカフェの下調べもあるので、すぐ領地に戻りませんでした。

慌ててボルボン領地に向かったエリアスは、かなり驚いたみたいですね。

応対したアデルの父には、耳に痛いことを言われてしまいますし。でも彼女の父は娘のことをよく理解しているので、アデルが婚約破棄するつもりがないことはわかっていたようです。

娘の希望にそうように、公爵に発破をかける父。アデルには沢山の味方がいます。このように周囲も彼女の幸せな結婚を望んでいるので、今回の作戦がうまくいくといいですね。

エリアスのプロポーズがメインテーマになってきましたが、ルイはどうなったのでしょう。

ルイという悪役がいたからこそこの漫画は面白かったので、彼女がこのまま退場では面白くないなと思ってしまいます。死んだのか、また転生したのか知りたいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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