漫画「盗掘王」83話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※最新話も含む全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

前回のあらすじは、日本ではパンドラ考案のおかしな法律が採用され、健はそのせいでトラブルに見舞われていた。

様子を見に行った遼河が、罰金を搾り取ろうとする職員を追い払う。その後エドワードに連絡し、この法案を考えた者と承認した者のリストが欲しいと頼む。

遼河はそれを使い、反撃を始めるのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」83話のネタバレ

遼河は、アメリカに住むジョージ・ホルトンに連絡し、少しパンドラに入ってパンドラ議員の議席を確保して欲しいと頼む。

だが、仕事が忙しいし、パンドラはお友達同士で議席が埋まっている、そもそも遺物を扱う機関になど入りたくないと怒るジョージ。

まだ遺物を悪だと考えているのか、それは大方間違ってはいないだろう、だからパンドラという団体も必要なのだという。

今のパンドラのメンバーでは意味がない、正義の見方であるジョージの力が必要だと話す。

議席については心配しなくていい、すぐに大量の席が空くはずだという。

どういうことだと焦るジョージに、あまり説明をせぬまま遼河は電話を切った。

家に戻ると、剛がうずくまっていた。

雪が部屋を漁っていたため、止めようとしたところ、剛に暴行を加え、家から逃げ出したのだという。

あの女は一体何者なのかと、痛みで呻く剛。

部屋を漁ったのは、自分の遺物を回収するためだったようだ。

雪にはまだ発信機がついたままだという遼河。

今はパンドラが先である。

遼河はネロの遺物を取り出した。

エドワードからもらったリストは大勢だったため、黄金宮殿ほどの場所が必要だったからだ。

問題はまだネロの心の傷が回復しておらず、ただの月桂冠のように沈黙していることだ。

後藤会長に投げ渡したときもそうだったので、うまいこと盗聴器のように使うことができた。

しかし再度呼び出してもこの状態ならばと考える遼河。

帰属性遺物なので復元は必要なかったが、心理的な面で回復する必要があった。

そこで同じ芸術家である柳に、ネロを励ましてもらおうとしたのだ。

こいつに励ましの言葉を囁け、復元師なら遺物の内面も復元してみせろ、ネロが回復するまで部屋から出るなよと言いつける。

遼河が部屋から出ると、コンビニに行っていたアイリーンが戻ってきていた。

アイリーンに手伝ってもらえるか聞くと、アイリーンは快諾する。

今回の作戦は、ネロの黄金宮殿にパンドラの連中を召喚し、アイリーンの力を使って痛めつけるものだ。

だが彼女は色欲の墓のリスクがまだ発生しておらず、いつリスクが発生するのか、このまま再度力を使うと、リスクがまとめて発生するかもしれなかった。

アイリーンの力を借りたいところだが、ちょっと戸惑う遼河。

エドワードのリストには200名ほどの名前が書かれていた。

その大人数を一斉に攻撃するのだから、アイリーンの力が不可欠だ。

そこで、自分の知らない間にリスクが発動していないかと彼女に聞くも、発動はしていないという。

アイリーンは、遺物を使うたびに遼河さんに迷惑をかけているようだと、申し訳無さそうだ。

遼河は、リスクがどのようなものになるのか考える。

ミダスの遺物が引き起こすリスクは、本人に全く心当たりのない欲望を呼び出しはしない。

過去の破産王であったアイリーンは、中年を大勢拉致したことがあった。

後に彼らを解放し謝罪したが、どうしてそのようなことをしたのか取材されると、本人も理由はわからないと答えた。

おそらく失った両親を求め、あのようなリスクが起きたのだろう。

次に起こるであろうリスクも大体は予想できるが、体臭、酒、キスと続いているので、意外と淫乱なのではないかと焦る遼河。

だが、過去のように破壊的なリスクではない、もとは善良な人間だ。

遼河は結局、アイリーンに頼むことにした。

パンドラ日本支部の会議室。

議員らは、今回の法案のおかげで、遺物もお金も転がり込んでくることにホクホクしていた。

入ってきた遺物は復旧事業に使うと言い、対外的には報告数をちょろまかそうと考えていた。

そこへ部下たちが慌てて駆け込んできた。

なんと議員らの不正が次々と暴かれているというのだ。

土地が暴落したり、株価が激減したりと破産騒ぎだ。

パニックになる会議室。

その会議室を覗き込める屋上に、遼河とアイリーンはいた。

早速アイリーンで仕掛けたのだ。

遼河達の攻撃が始まるのだった。

漫画「盗掘王」83話の感想

遼河は、エドワードからもらったリスト200名をまとめて始末するそうです。彼がやることは全て大規模ですね。

しかし作戦に必要なネロはメンタルがやられているし、アイリーンを使うには遼河の身が危険です。必要な遺物2つ中2つとも微妙な状態という。

アイリーンのリスクは遼河が我慢すればいいだけなので、なんとかなりますが、問題はネロですね。

今回あのように作戦を始めたので、柳は無事ネロを回復させたようですね。どんな言葉で回復させたのか気になります。あの二人にわかり合えるものがあるのか、面白そうですね。意外に友情が芽生えていたりして。

さて、いよいよ遼河の攻撃が始まりましたが、作戦通り無事に始末することができるでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください