漫画「俺だけレベルアップな件」最新話92話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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ピッコマにて小説版が連載スタートしましたので、そちらを参考にしながら、韓国の漫画アプリkakaopageの内容と照らし合わせてまとめてみました。実際に公開された漫画版と違う所があれば、後ほど修正致します。

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載している「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업 。

主人公のハンター・水篠旬が、強さを求めただ一人レベルアップしていく、大人気のアクション&ファンタジー系の漫画です。

毎週金曜日に最新話が公開されます。

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漫画「俺だけレベルアップな件」最新話92話のネタバレ

勝負が始まることを知った旬は、こちら側の実力を把握するために行うのか、それでもS級同士の対決なんてそうそう見れないから来て見て良かった、と思う。

DFNのケンは、さきほど白川らの格闘をみたから大体は把握できたが、白川はどうも実力を隠しているようだと考えていた。

黒須はだるそうだ。

町田の能力は巨大化のため、純粋な力のぶつかり合いだと、ケンは喜ぶ。

二人は激しい打撃の応酬をする。

黒須のところには、猛スピードでルノーが突っ込んできたので、黒須は手から魔力の矢を生じさせ、相手と距離をとる。

逸れた魔力の矢が壁や床に当たり、施設が抉れる。

このジムは最上級の魔法石で作られており、普通のハンターであればちょっとした傷をつけることすら難しいのだが、S級が暴れるとものの数秒で壊れるようだ。

白川は、アーシーに戦いを挑む。

相手はS級でも上位のハンターだから、手首を掴まれるのではなく破壊される覚悟で挑まなくてはと思う。

アーシーは、俺は手首を狙うようなことはしない、適者生存のルールに従うのみだと考え、白川の後ろに回り、首元を狙う。

だが寸前で攻撃を緩めたため、白川は回避する。

殺気を放っていたくせにどうしてなのか、と意味が分からない白川。

アーシーは、また迷ってしまった、やはりハンター適正がないのかなと悩んでいた。

白川は彼について、判断力に優れているのか臆病なのか考え、美濃部と呑んだ時に気づいた、好戦的なものだけ覚醒するという仮説は間違いだったかと思う。

それとも蟻に対する覚悟をしているのだろうか、ならば自分にはテストは必要ない、もう少し本気を出してもらおうかと思い、白川は魔獣化する。

目つきが変わった、怖い、と思うアーシー。

アーシーは白川の攻撃を躱すが、その怯えた様子に、S級なのに深刻なほど臆病ではないかと指摘する白川。

騎士団の代表は、S級同士の戦いの凄まじさに、先程の自分たちの勝負はお遊びのようだなと呟く。

そうこうしているうちに、町田が負けた。

黒須も壁に押し付けられてしまい、敗北。

白川の前に、DFNの男性ハンターの3人が集まってしまった。

一方、女性同士の対決は、雫が優勢だった。

雫の攻撃はただ速いだけではない上、軌道が読みづらい。

このようにダンスをするように機敏に手刀を放つので、雫のニックネームは舞姫だった。

本人が恥ずかしがったため、そのニックネームはそう知られてはいなかった。

雫はカナの背中をタッチし、勝利する。

急ぎ白川に加勢しなくてはと、向きを変えると、後ろからアーシーが襲ってきた。

だが雫は一瞬で振り返り、無数の手刀を男に打ち込んだ。

見学していたDFNのハンターらは、まるでガトリングガンのようだと感心する。

思わず打ち込んでしまったと思う雫。

アーシーはスイッチが入ってしまい、顔つきがガラっと変わった。

彼は怒ると理性が吹っ飛ぶタイプだった。

その様子を見ていたリューは、これは一種のテストなので、もし日本チームに怪我人がでるようなら、直ちに中断してくれとウィングに指示する。

ウィングは、中断するなら今がいいのでは、これは賠償しきれないと言う。

完全に殺戮モードに入ったアーシー。

猛スピードで雫に接近し、彼女の顔を狙う。

激しい衝撃波が発生。

すんでのところで、旬が割ってはいり、雫を守った。

練習なのにやりすぎではと言う旬。

アーシーは激高し、旬を攻撃しようとする。

だが一瞬で地面に押さえつけられる。

リューは、本当にあの男は魔法系ハンターなのかとウィングに聞く。

公式発表ではそのはずですと、ウィングも驚いていた。

直接調べる必要があるなと言うリュー。

旬は、日本チームの負けにしますか、白川さんも負けたようだしと言う。

流石に魔獣化してもタイマンではなかったので、白川はどうすることもできなかった。

するとリューが近づいてきて、水篠旬ハンター、あなたと戦ってみることはできるかと提案してくるのだった。

漫画「俺だけレベルアップな件」最新話92話の感想

DFN側のハンターは、暗めな色使いと雰囲気でした。そして一人、理性が飛んでしまう問題児がいたようです。

理性の効かないS級とか恐ろしいですね。そういう意味では右京も同じですね。

その問題児のアーシーは雫の攻撃に激高し、殺意むき出しで襲いかかっていましたが、そんな本気のS級を、旬はいとも簡単に制圧していました。

旬の強さは計り知れないですね。バランとの死闘を乗り越えた彼なので、この対決はただのお遊びにしか見えないでしょうね。これほどの能力があれば、旬も国家権力級として活動できそうです。

そんな旬の実力がどれほどなのか、リューが測ってくれるみたいですね。アジアで2番目と呼ばれるリューに、旬はどこまで迫れるでしょう。

そもそも二人の対決が許可されるかどうかが問題ですね。衝撃でジムが崩壊しそうです。

ちなみに小説版にはこの4対4の勝負はありませんでした。漫画版オリジナルのようです。

まとめ

・4対4勝負は、DFNが勝つ

・雫が切れた男に襲われそうになったところを旬が助ける

・旬の動きを見たリューは、1対1の勝負を申し出る


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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