漫画「外科医エリーゼ」最新話101話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

毎週水曜日に最新話が更新されます。


前回のあらすじは、リンデンは、熱があるにも関わらずエリーゼが勤務しようとしていることをグレアムから聞き、彼女に休むよう説得する。

グレアムが彼女の代わりに手術を行うと申し出たので、リンデンはエリーゼを自分の執務室に連れ帰る。

ソファで休むよう伝えるが、枕がないと眠れないと言うので、リンデンは膝枕をする。

そして彼女に、愛していると伝える。エリーゼは涙をこぼし、同じ気持ちだと伝え、微笑むのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「外科医エリーゼ」最新話101話のネタバレ

凱旋式当日。国民は広場に集まる。

今回の戦争の最高戦勲者は、総司令官である皇太子殿下と、副総司令官であるマッカイル元帥なのだろう、その次はクロレンス家の大公子が続くのだろうかと話す人々。

その話を耳にしたメルキト伯爵は、何故ミハイル殿下の名前が無いのだ、またリンデン皇太子の支持率が上がっていると悔しそうだ。

そして広場では、鐘がなるとともに、ブリチア帝国万歳の声と鼓笛隊の音が鳴り響く。

エリーゼは父と並んで会場に立っていた。

彼女の父は、子供だと思っていた娘が戦争で活躍することになるなんて思ってもみなかったと、彼女の成長をしみじみと感じていた。

過去に戻れるならもちろん戦争に行くことは止めるが、エリーゼもレンも皇室十字を受勲するほど活躍したなんてと。

皇室十字勲章は、ブリチアの武功勲章で、永遠に語り継がれるほど大変な名誉とされるものだ。

もうすぐ報賞式が始まるので、父は場所を移動する。

広場に残ったエリーゼは、前世にてこの広場で処刑されたことを思い出す。

するとリンデンが彼女に声をかけた。

体調はどうかと微笑みながら話す二人。

全てはもう過去のことであり、例え皇后になったとしても前世とは全く違う未来だろうと思うエリーゼ。

その後、皇帝が順番に勲章を授与する。

レンも受勲し、歓声が上がる。

ミハイルは戦功序列4位だ。

皇帝はミハイルに、元気かと尋ね、たまには私のところに立ち寄りなさい、お茶でも飲もうと話しかけた。

そしてその次は戦功序列3位、エリーゼだ。

彼女のおかげでいかに大勢の命が助かったかを皇帝が読み上げる。

民衆は彼女に大歓声を送るので、エリーゼは今後も頑張ろうと思うのだった。

その後、リンデンとエリーゼは大型の屋根なし馬車に乗る。

皇太子・皇太子妃万歳、よくお似合いです、お幸せにと、大勢の人々から祝ってもらう二人。

赤くなるエリーゼは、殿下はどう思っているのだろうと、彼をチラっと見る。

リンデンはそれに気づき、彼女の手を握るのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話101話の感想

エリーゼの戦功はミハイル以上でしたね。大勢の命を救ったので当然ではあります。さらに民心を掴んだことでしょう。

彼女より下位になったミハイルは、最近ずっと浮かない表情をしていますね。これから始まるであろうリンデンとの皇位争いが憂鬱なようです。

本人は皇位を望んでいないのに、皇帝にならなければ母や叔父が処刑されてしまいます。さらに愛するエリーゼは完全にリンデンの方に気持ちが向いてしまいました。

彼に残されたのはむなしい争いだけ。仮に勝って皇帝になれたにしても、もともとやりたいことでもなく自分を犠牲にする道です。エリーゼも手に入りません。

一方リンデンの方はとても順調ですね。戦争を勝利に導き、愛する彼女も手に入れました。国民も祝ってくれています。エリーゼも幸せそうです。

ただ気になったのが、メルキト伯爵ですね。エリーゼに手を出すなとミハイルに釘を刺されていましたが、何かしでかしたりするのでしょうか。何もなければいいのですが。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: