漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」27話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ある日突然、小説の中の姫に生まれ変わってしまった主人公。しかも実父に殺される運命の姫に。血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、アタナシアを受け止めたイゼキエル。

ジェニットが彼を呼ぶが、彼はそれを無視し、秘密の場所へアタナシアを連れて行く。そこは小花が咲く花畑で、天使様ならきっと気に入ってもらえると思っていたという彼。

そして、初めて彼女に会ってからの6年間、来れる時は毎日ずっと彼女と出会った場所に通っていたというのだ。

そして彼女の髪に触れると、彼は何かを言いかけるが、ルーカスによって突然皇宮に戻されるアタナシア。

何故かルーカスは、自身も理由がわからないままイライラしているので、彼女は困惑するのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」27話のネタバレ

入浴を終えたアタナシアは、鏡で自分をしげしげと眺める。

リリーに、私キレイと聞くと、世界で一番キレイだと即答される。

そういえばアタナシアはダイアナに似ている設定なのでキレイなはずだ、イゼキエルが興味を持つのも当然なのかもと思う彼女。

お姫様病になったのかと思ったが、彼の行動を考えれば気づかないほうがおかしいかもしれない。

6年前にルーカスが私をイゼキエルの元に送ったことで、ストーリーに変化が起きたのだろうか、小説の内容がここまで変わっても大丈夫なのだろうかと考える。

空から美少女が降ってきたことで幼いイゼキエルは初恋を抱いたのかも、どうせヒロインはジェニットなのだから本気にはならないだろうと考え、男主人公から好意をもってもらっても損はないよね、デビュタント後に考えようと思い直すのだった。

今日もルーカスが来ないので、リリーに聞くが、宮廷魔法使いは多忙のようだとの返答。

暇だから宮廷魔法使いになった奴だから、忙しいわけがないと思うアタナシア。

どうやって彼が宮廷に入ったのか、皆がルーカスと自分が同い年だと思っていることが不思議でたまらない。

魔法使い様は若くしてあのように立派ですが、姫様ほどではないですよねというリリー。

彼女の言葉に気恥ずかしくなったアタナシアは、すぐ寝ることにした。

翌朝、アタナシアは、デビュタントが心配だとクロードに相談した。

緊張しすぎて失敗したらどうしようと彼女が言うと、失敗しようが関係ないというクロード。

踊りの練習はしているがそれでも心配だという彼女に、心配する必要があるのか、失敗すればリードするフィリックスのせいだ、それでもとやかく言う奴がれば、そいつの人生最後の言葉になるだろうなと凶悪なことを言う。

怖いけど心強いと思うアタナシア。

クロードは、一度形式的にダンスを踊るだけだ、それほど深く考える必要はないと言う。

アタナシアは、本当はパパと手を繋いで入場したい、デビューダンスもパパと踊りたい、14歳のデビュタント祝いの言葉もパパから最初に聞きたいと、打ち明ける。

だけどパパはそういうの好きではないでしょう、だからフィリックスに代わりをお願いするけど、本当はパパがいいの、一生に一度のデビュタントだからと言う。

でもそんなワガママだめだよね、フィリックスなら私をよく支えてくれる、パパの誇らしい娘になるように頑張るねと、彼女は愛嬌たっぷりだ。

彼女の言葉に固まっていたクロードは、お茶を一気飲みすると、そこまで言うなら聞いてやらないこともないと言う。

本当、と表情を輝かせるアタナシア。

でもそういうの好きじゃないのでしょうと聞くと、たかがダンス1回エスコート1回だから大したことではないと言うクロード。

最近は父親をパートナーにする人はあまりいないから噂されるかもと彼女が言うと、そこまで命知らずもいないだろうから余計なことは気にするなと。

本当にいいのと言う彼女に、そこまで行ってほしいなら仕方ない、騒がしいところは苦手だが特別だと言い、空になったティーカップでスプーンをくるくる回す。

アタナシアはクロードに飛びつき、本当に踊ってくれるのかエスコートもしてくれるのか、すごく嬉しいと言う。

絶対に約束だよと目を輝かせて、アタナシアはクロードに約束してくれるようせがむ。

クロードはそんな彼女の顔をじーっと見つめた後、約束してくれたのだった。

針のむしろから解放されたフィリックスは感動し、アタナシアに礼を言う。神にも感謝するのだった。

庭園にいたアタナシアとフィリックスのところに、アルフィアス公爵が現れる。

公爵は、アタナシアのデビュタントのパートナーは決まりましたかと聞いてくる。

原作の内容が抜けきらないアタナシアは、ジェニットはイゼキエルにエスコートしてもらうのだが、お前にはいないだろうと自慢するつもりなのかと、公爵が何をするつもりなのかよくわからない。

アタナシアは、もちろん決まった、お父様が一緒に行ってくれることになったのだと、笑顔で返答する。

そのことはアタナシアから願い出たと聞き、わかってはいたが、それほど陛下は姫様を大切に思われているのですねと言い、公爵は動揺を隠せないでいた。

また何か考えているなと、公爵を見るアタナシア。

公爵は、まだパートナーが決まってないのなら私の息子はいかがと思っていたのですがと言うので、一体何を企んでいるのかと、わけがわからなくなるアタナシアなのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」27話の感想

アタナシアは確かにダイアナに似て、とても可愛らしい容姿をしていますね。父親譲りの宝石眼も素敵です。リリーが彼女の問いに即答なのが、アタナシアへの愛情と好意を感じられていいですね。

ルーカスは、イゼキエルとアタナシアがいい雰囲気になってときに、不快な気分になってしまいました。その一件以来、何故かアタナシアから離れています。気持ちの整理をしているのでしょうか。

そしてついにアタナシアは、デビューダンスのパートナーにとクロードにお願いできないか甘えてみました。その言葉を待っていたクロードは、お茶が入っていないのにも関わらず、ティーカップの中でスプーンを回したり動揺していましたね。それほど嬉しかったようです。

フィリックスもクロードの嫉妬から解放されて感動していました。良かった良かった。

めでたしめでたしな所に、アルフィアス公爵がやってきましたね。クロードがいかにアタナシアを愛しているかを目の当たりにし、今後どう動くべきかと困惑しているようです。

そこでイゼキエルをエスコートさせようかと思っていたと話します。原作ではジェニットをエスコートしていました。そうなるはずが、どうしてとアタナシアはまたもや混乱します。

アタナシアはクロードにエスコートしてもらうので、イゼキエルはジェニットをエスコートするしかないのでしょうが、それで原作をなぞった形になるのでしょうか。クロードに愛されている時点で原作と全然違うので、これからもアタナシアが理解できないことが、どんどんと起こりそうですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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