漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」13話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

侯爵家令嬢であるアイリスは、何もかも奪われ殺された悲惨な人生と、地球での人生の両方の記憶を持ったまま、過去の自分へとタイムスリップする。偶然手に入れたスマートフォンを使う彼女の痛快な復讐劇、そして公爵とのときめく恋愛を描いた、恋愛ファンタジー作品。

毎週月曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじは、アイリスはリップクリームを作り、それを侍女らに配ると好評だった。侍女達が持ち歩いていたところ、フォレスト家の家臣である貴族に見つかり取り上げられてしまう。

それは貴族たちの夫婦関係の解消に使われた。あまりにも妻が喜んだので、また手に入れたい家臣達。どうしようかとアイリスの書斎前でたむろしていたところを、アイリスに見つかってしまうのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」13話のネタバレ

アイリスにゴマをすり始める家臣たち。

例の口紅は好評だったので、もう少し分けていただけないかとニヤニヤした顔で頼む。

使用人に贈ったものを取り上げたのかと言うアイリス。

だが彼らを懲罰しようとすれば、他の家臣が口を挟むだろう、これぐらいで騒いでは失う物の方が大きいと判断した彼女は、私が作ったものを勝手に取り上げるなんて、もし私ではなくお父様やお祖父様が贈られたものだったらそんなことにはならなかったのでしょう、と悲しげに話し始める。

家臣たちが焦り始めたので、皆さんに認めてもらえるよう役目を果たす、次回から会議に参加しますと言い、微笑んだ。

これ以上、彼らの好き勝手にさせるつもりはない。

会議を取り仕切るハーガス子爵にも宜しくお伝えくださいと言うアイリス。

口紅はと家臣が聞くも、取られてしまった使用人たちの分が先なので、皆さんの分はありません、と答えるアイリス。

いつ作るのかと聞かれ、そんな暇があれば本を読めと私に言い聞かせたのは皆さんではないですかと、アイリスは言い捨てるのだった。

そして翌日、ついに生地屋からカタログが届いた。

情報を渡すと書いてあったので、生地屋に向かうアイリス。

待っていたのは金髪の青年だった。

この謎の男の力を借りて、人生を変える大きな力を得なければならない。

四人衆のこともだが、アナキンの行方が知りたいアイリス。

彼は、ご依頼のものですと言い、1つの封筒を机の上に置いた。

アイリスは手を伸ばすが、ピタッと手を止め、心ばかり先走ってしまい、所在を調べるという礼を欠くようなことをしてしまって申し訳ないと謝罪をした。

だが依頼を取り下げるつもりはない彼女。

彼はそんな彼女を興味深く見る。

貴族でありながらすぐに謝ったり、情報は欲しいと図々しいところもあり、情報提供者の俺の機嫌を損ねないかと緊張したり、と。

きちんと情報はお渡ししますと言う彼は、見た目か心のどちらかでも美人でないと引き受けないのだと話す。

たちの悪い依頼を受け付けないという意味であって、見た目のことは冗談だと言う彼。

そうしてアイリスは彼に促され、封筒の中身を確認するのだった。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」13話の感想

勝手にリップクリームを取り上げた家臣たちが、得をしなくて良かったです。

さらにアイリスはこれをキッカケに会議に参加できるよう根回ししました。うまくやりましたね。

そんな中、待ちに待った生地屋からの連絡が。情報を渡してくれるようですが、金髪の青年がヴァレンシアガ公爵だと書いてあるのでしょうか。どの程度の情報が書かれているのか気になりますね。

以前、公爵自身は無闇に情報は渡したくないと言っていたので、まだ明かさないかもしれません。社交界でやっとわかる形なのでしょうか。

彼はアイリスに興味津々ですね。一番力を借りたいヴァレンシアガ公爵に興味を持たれているので、アイリス本人は知らずにうまく事が運んでいるのですが、名乗ってくれないのでもどかしいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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