漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」26話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ある日突然、小説の中の姫に生まれ変わってしまった主人公。しかも実父に殺される運命の姫に。血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、アタナシアはデビューダンスの練習をルーカスに頼むが、まともに取り合ってもらえず、ペラペラした紙のようなものと練習する羽目に。

イゼキエルがこちらに帰ってきていることを彼女が口にすると、気になるなら直接見てくれば良いと言うルーカスが、またも彼女を空中に瞬間移動させた。

落下する彼女をしっかりと受け止めたのは、成長したイゼキエルだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」26話のネタバレ

またもルーカスによって、アルフィアス公爵邸の庭園に飛ばされたアタナシア。

現在、会いたかったですよ天使様と微笑むイゼキエルに、お姫様抱っこされていた。

アタナシアは、慌てておりると言いその手から逃れようとするが、しっかり抱きかかえられており、彼におろしてもらうことに。

すぐ逃げようとする彼女はよろけて、彼に支えてもらう。

イゼキエルは、当たり前ですがこの6年でとても成長されましたね、それでもひと目であなたとわかりましたと、眩いばかりの笑顔を彼女に向ける。

大体どう話せばいいのかとパニックのアタナシア。

もしかして僕をお忘れですかと聞かれ、そんなこと無い覚えていますとしどろもどろに答える。

そうでしたかと言い、イゼキエルはとても嬉しそうな表情をするので、どうしてと思う彼女。

彼女は、以前ここで会ったことを誰にも話してないですかと聞くと、敬語はやめてください、誰にも話してないと彼は答える。

ではそのまま今後も誰にも言わないでほしいと彼女が言うと、言われるまでもなくそうすると、イゼキエルは答える。

すると少し離れたところから、彼を呼ぶジェニットの声がする。

アタナシアが焦ると、イゼキエルは彼女の手を掴み、静かな場所に案内すると庭園の奥まった方へと進んだ。

彼までジェニットから隠れなくてもと思ったアタナシアは、このまま私をここに置いていってくれればと話しかける。

しかし、それではまた無言で消えてしまうでしょうと彼に指摘される。

ジェニットは、今出発しないと遅くなるのにと呟き、イゼキエルを呼び続けている。

アタナシアは、まだ彼を探しているようだから、このまま置いて言ってほしいと言うが、イゼキエルは静かにするようにだけ指示する。

そして、一人になりたい時にくる場所ですと、彼の秘密の場所までアタナシアを連れて行った。

そこは白い小花が満開の花畑。

そんな大事なところに私が来てもいいのと聞く彼女に、ここを気に入っていただけるような気がしたと答える彼。

その言葉に、姫として過ごしてきたからお姫様病になってしまったのか、ここに来る度に私のことを考えていたという風に聞こえてしまうアタナシア。

こうしてまた突然現れるとは思わず驚いた、僕に会いに来てくれたのなら嬉しいが、恐らくそうではないのでしょうというイゼキエル。

事情がおありでしょうから、お望みであれば今後も秘密にすると言う。

だから、と彼が言いかけたところで、アタナシアは遮るように、先程呼びに来た人と出かける用事があるみたいだけど大丈夫かと話題を変える。

自分は行かなくても大丈夫だという彼。

アタナシアは、今度のデビュタントで正体がばれてしまう、その時にどう接していのかわからない、どうしようと焦っていた。

イゼキエルは、実は6年前アルランタに行くまで一日も欠かすことなく、あなたと初めてあった場所に行きましたと打ち明ける。

その後も半年に1度オベリアに戻って来る時はいつも、そして今日も、と。

アタナシアがどうしてと聞くと、彼は、本当に少し会っただけですがと話し始める。

すると強い風がアタナシアの後方から吹き、彼女の髪が舞う。

イゼキエルは彼女に近づき、彼女が落としたピンクの小花の髪飾りを彼女の髪につけると、何故でしょうと呟く。

そして、次は僕が、と何かを言おうとした瞬間、アタナシアは瞬間移動した。

目の前には何故か不満そうな表情のルーカス。

皇宮に戻されたようだ。

アタナシアは、また人を勝手にあっちこっちに送って、事前予告ぐらいしなさいよと怒る。

だがルーカスは彼女の言葉に答えず、俺は今イライラしているのか、と呟く。

そう見えるけどと言うアタナシアに、そうか俺は今機嫌が悪いようだと言うルーカス。

いや機嫌が悪くなるのは私の方ではと彼女が思っていると、一体どうしてこんなにイライラするのかとルーカスは言い、何故か彼女を睨みつけその場から消えた。

一人残されたアタナシアは、何か変な物でも食べたのかと、ただただ困惑するのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」26話の感想

なんとイゼキエルは、6年前にアタナシアと出会ってから、ずっとあの場所で彼女を待ち続けていたのですね。ロマンチックですね。

それほど彼にとって彼女との出会いは運命的なものでした。

そもそも、空から突然降ってきたので忘れるわけがありません。その後も何故か暖炉に出現したり、瞳が赤くなっていたり、神出鬼没で謎すぎる少女です。気になって仕方ないでしょうね。

その気持がいつの間にか恋心に変化していました。原作ではジェニットと結ばれる男主人公ですが、そのジェニットを無視し、秘密の場所へアタナシアを招き入れます。

イゼキエルは、彼女の乱れた髪を直す際にぐっと近づき、次は僕が、と何事か言おうとしますが、ルーカスに阻止されました。ルーカスもまた得体のしれない感情に振り回されているようですね。何百年と生きていても、そのイライラがどこからくるものか全く理解していないのがなんとも。

そういえば、ようやくコミックの3巻が4月に発売されるようです。2巻が19話までなので、29話目まで収録されるでしょうか。楽しみですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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