漫画「彼女が公爵邸に行った理由」84話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「彼女が公爵邸に行った理由」原作Milcha漫画Whale・原題그녀가 공작저로 가야 했던 사정

小説内に転生してしまったレリアナが、生き残るためにある公爵と婚約取引をし、互いに惹かれあっていく、転生系恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、シアトリヒの落馬事故を引き起こしたギルバートは、地下牢に閉じ込められているのだが、ギルバートを隠し子にもつベネット伯爵がノアに怒鳴り込んだ。だがノアに一蹴され、すごすご帰る羽目に。

一方レリアナは、自身の謎について何かわかるかと、ウィンナイト邸の図書室で本を調べていた。そこへ現れたノアは、書庫まで案内してくれると言うので、彼女はついていくのだった。

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漫画「彼女が公爵邸に行った理由」84話のネタバレ

書庫まで来たが、目当ての本がなかなか無い。

一体何を探しているのかとノアに聞かれるが、以前のレリアナ・マクミランが邪術を使ったなど話していいのかどうか困り、レリアナは口ごもる。

ノアは何かに気づき、まあだいたい分かるから敢えて答える必要はないと言う。

何か変な誤解したのではと言う彼女に、そんはずないと笑顔の彼。

旧教について探していますとレリアナは答える。

ノアは少し考え、うちの書庫より本が多いところは、国立ジェノソンアカデミーの図書館と王立図書館の2箇所しかないと話す。

ジェノソンアカデミーは女性が入る事はできない。

王立図書館とは離れの隣になる大きな建物ですよね、そこに私は入れますかとレリアナが聞くと、できないと言われる。

何故かとレリアナが聞くと、王立図書館は王族か出入りが特別に許可されたものしか入れないのだと言う。

特別許可は誰からもらえるのかと聞くと、王だと言われるので、これは簡単にはもらえないなとガッカリするレリアナ。

ノアは1枚のきらびやかな手札を出すと、これを持っていれば入れると教える。

咄嗟に出たレリアナの手を躱すノア。

1度だけ貸してください、どうすれば貸してくれるのですかと彼女が言うと、夕方に中心街にある評判の良いレストランで食事しようというのだ。

まさかトラタビアですか、あそこは半年前に予約しないといけないと聞きましたと驚く彼女。

大丈夫だと微笑むノアに、まぁそうでしょうね、予約全て無視してドレスもオーダーしたウィンナイト公爵ですものねと思い、遠い目になる。

毒舌で有名な美食家達が絶賛するレストランで食事か、どうしようと考え込む彼女。

断らなければとレリアナは悩むが、いいですよと返事をする。

そして満面の笑みのノアから手札を受け取るのだった。

そうして王立図書館へ向かった彼女。

近衛騎士のネイスンが出入りの受付をしており、手札を持ってきたレリアナをみて驚く。

手札を確認し、どこにいくのかと聞くと、王立図書館だと彼女は答え、そのまま進む。

ネイスンがじろじろ見てくるのでレリアナも気になる。

彼は、どうしようマクミラン令嬢が来た、団長に言えば喜んでやってくるだろうが、報告しない方がいいよなと考えるのだった。

王立図書館の中に入ったレリアナ。

目の下のクマが酷い司書に、旧教の本を探していると告げると、案内するからついてきてくださいとのこと。

この王立図書館図書館には、珍しい古書、禁書合わせて40万冊の蔵書があるのだという。

旧教の本棚の位置を教えてもらっていると、窓の向こうにベネット卿が歩いているのが見えた。

レリアナは司書に、今通っていったのはベネット伯爵様ですかと聞くと、司書は姿を確認し、そうですが珍しいですねと答える。

ベネットといえば、シアトリヒ王を殺害しようとしていたキャラクターだ。

でも他に何か重要なことがあったようなと、なんとか記憶を掘り起こそうとするレリアナなのだった。

漫画「彼女が公爵邸に行った理由」84話の感想

ノアが勘違いした、レリアナが探している本とは恋愛小説なのでしょうか。46話で彼女が恋愛小説を読んでいたのを知りましたからね。

さて、学術的な施設は女性は入れないようですが、王族であるノアの手札があれば入場できるようです。6カ月も前に予約しないと入れないレストランにも問答無用で入れるノアの権力は流石ですね。

そうして王立図書館に入ったレリアナ。禁書まであるそうなので、何か手がかりが見つかるかもしれません。

しかしベネット卿が現れました。前回散々ノアにバカにされたベネットは、彼に復讐するかもしれないですね。

レリアナの記憶だと原作で何か重要なイベントを起こしたようなので、ノアの婚約者のレリアナが襲われるわけではなく、別の何かをしでかすのでは。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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