漫画「盗掘王」30話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。


前回のあらすじは、柳は大河原に連絡するも、遼河達に捕まってしまう。柳の電話を使い、別の復元師を探せと、遼河は大河原を煽る。

その後、改めて自己紹介しなおし、なんとか柳の心を掴もうとする。彼の画風を盗んだジャン・リチャードから、画風と評判を取り戻してやると提案する遼河だが、柳は同じことができるなら大河原の方がマシだと考える。好きにしろという遼河は、柳に護身用にと首飾りを持たせた。

大河原に直接会いに行った柳。ジャン・リチャードの悪事を暴いてくれたら専属復元師になると持ち掛けるが、大河原とジャン・リチャードは、後の遺物独占者の団体パンドラの中心人物となる仲間同士で親しく、柳はかえって危険な目にあう。

遼河からもらった首飾りを掲げるも何も起きず、あわやというタイミングで遼河がドアを蹴り飛ばしながら登場。これは柳の救世主となることで彼の心を掴もうという遼河の計画だったのだ。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「盗掘王」30話のネタバレ

あっという間に大河原の部下を倒す遼河。

なんでここにという柳に、テメエを助けに来た、さっさと行くぞと言う。

また貴様かと怒鳴る大河原。

遼河は、騒ぐつもりはない、コイツを連れ帰るだけだと言うが、大河原はさっさと捕まえろと、やっとで立つ部下らを急き立てる。

遼河は、そうであればとシェークスピアのペンを取り出し、自分と柳を狙う警備員達は死ぬほどの激痛に襲われる、股間にと書き、警備員達を足止めするのだった。

そして、遼河の泊まっている宿に柳を連れ帰る。

宿では、呉羽達が不老草の世話をせっせと行っていた。

柳の仕事は復元だ、テメエは盗掘団の復元師だからなと言う遼河に、発掘団じゃないのかと突っ込む柳。

テメエを騙すために、まともそうな言葉をチョイスしただけだと言う遼河は、カバンを開け、ボロボロの遺物たちを出した。

詐欺師と騒ぐ柳に、敬意をもって団長と呼べという遼河。

お前は僕より年下じゃないかとごねる柳を鉄拳制裁で黙らせる。

遺物を全て3日以内に直せと言われ、1個あたり一ヶ月間は必要だから無理だと訴える柳。

復元にそれほど時間がかかるのかと言う遼河に、ご存知ないようですが、普通の仕事ではないんですよ、団長の遺物はどれも壊れる寸前だから1年間かかると騒ぐ。

週一で仕事をするつもりか、サボるにしても限度があると、遼河は突っ込む。

そこで遼河は、短時間で復元できるのを証明したら、その速さでやれと言い出した。

復元の遺物・浮世絵師の筆B級を、柳から借りる遼河。

柳は、失敗したらこれからの復元作業は、一つにつき1ヶ月で統一してほしいという。

では俺が成功したらと遼河が聞くと、僕の年俸をかけるという自信たっぷりの柳。

遼河はニヤリと笑い、驚きのスピードで金の斧を修復した。

俺の勝ちだと言う遼河に、自分でもできるのに何故僕を使うのかと柳は喚く。

遼河は、復元系は親和力が高くないとまともに使いこなせないため、支配力の高い自分では無駄に耐久力を減らしてしまうのだと説明する。

そうだとしてもそんなスピードで作業はできないと言う柳に、仕事はやってくうちに早くなるものだと言い、遼河は無理矢理作業を始めさせる。

俺は今の柳でなく、未来のテメエを買ったのだ、必ず腕はあがるから頑張れよと言う。

占い師きどりかとぶーたれる柳のもとに、エドワードから着信が。

一方、復元作業を行ったことで、遼河の手癖のスキルがあがり、消耗性遺物使用時の摩耗速度減少などを獲得、さらに称号と、墓復元という謎のスキルを得た。

遺物を手にいれれば墓は不要なものだが、復元してまで何に使うのか見当がつかない。

すると柳が、知り合いが団長に代われとうるさいのでと、自身のスマホをもってきた。

電話口に出た遼河は、その声から、後の財宝王エドワードだと気づく。

エドワードはイギリス出身の投資家、遺物市場の大物である。

現在は遺物使用者達の仲介商人として活動しているようだ。

自分を知っているような遼河の口ぶりに、ますます興味が湧くエドワード。

遼河が大河原会長に一泡吹かせたと聞き、興味が湧いたのだというエドワードは、いい仕事を紹介してやろうと持ちかける。

エドワードという人物は確かに重要な情報を与えてくれるのだが、その情報に振り回され被害を被る者たちは大勢いたため、遼河はエドワードとの会話を慎重に行う必要があった。

仕事の件を話してみろ聞いてやる、と答える遼河に、情報料は高く付くぞと言うエドワード。

遼河は、それならば結構、内容を知らない以上引き受けるわけにはいかないと断る。

エドワードは、では説明してやると話し始めた。

中国政府の発掘団に合流したら、政府から巨額の探査金が出るという墓がある。

懸賞金が出る代わりに、遺物は中国政府所有になるという条件なのだが、その遺物を奪って欲しいという内容だった。

この仕事がうまくいったら、君をVIP顧客にすることも考えていると言うエドワード。

遼河は、考えているだけじゃなく実行しろ、誰からの依頼か全て話せと注文をつける。

驚くエドワードに、俺の情報量はハンパではない、中国政府をつついてまで欲しい遺物がお前には無いだろう、ということは誰かに依頼されたのだろうと言い当てる。

こんなに事を大きくしようとするのは誰なのかと遼河が聞くと、キイラ・クラーク将軍からの依頼だとエドワードは打ち明ける。

キイラ・クラークとは、アメリカの将軍で遺物関連任務の総責任者、戦争王の名で呼ばれる恐ろしい女である。

そんな危険人物と今から関わりあいたくないし、手伝うなんて論外だ。

断ろうとする遼河だが、中国の墓の遺物は地図型遺物だと聞き、考えを変える。

そういえば戦争王は地図型遺物を独占していた。

地図型遺物は今の自分にも必要なものだと判断した遼河は、引き受けることにするのだった。

漫画「盗掘王」30話の感想

大河原と再会した遼河ですが、特におおげさにすることもなく、部下らを動けなくし、さっさと脱出しましたね。あの首飾りはなんだったのでしょう。

また、柳が自分の所以外の選択肢がなくなった途端、遼河の接し方が元に戻りましたね(笑)でも約束は守り、いずれジャン・リチャードから全てを取り戻してくれるのでしょう。人柄が悪いのと、敵対する者には容赦ないだけで、根はそこまで悪い人じゃない、はず。

遼河の周りに、王の名がつくものが次々現れてきましたね。類は友を呼ぶなので、遼河もそれに匹敵する立場になるのでしょう。彼にはどんな王の名がつくのか楽しみです。

キイラ・クラークという、大河原より強敵になりそうな人物の名があがりました。なんだか遼河は地図型遺物を横取りしそうなので、キイラと対立することになるのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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